プロペト 効き目。 美容効果絶大!プチプラなのに万能なワセリンの使い方10選 | 女性の美学

口内炎にワセリン(プロペト)は効果的に治る? 口の中でも大丈夫?

プロペト 効き目

保湿剤として繁用されている白色ワセリンを精製して不純物を少なくしたものがプロぺト、更に精製度を高めたものがサンホワイトです。 精製して不純物を少なくするほど、刺激性は少なくなるので、プロぺトは顔面や眼科領域でも使えることを売りにしていますし、サンホワイトはさらに安全ですが、当然精製にコストがかかるので、原価は白色ワセリン<プロぺト<サンホワイトの順となります。 ところが現時点では薬としては白色ワセリンもプロぺトもサンホワイトも同等として扱われます。 よって保険薬とした場合、精製度の低い白色ワセリンも、精製度の高いプロぺトも更に精製度の高いサンホワイトも、10g当たりの薬価は15. 80円で一緒です。 このような価格設定となっていますが、精製コストの高いサンホワイトは保険で10g15. 80円で売ったのでは製薬会社のもうけはありません。 ですからサンホワイトは病院で処方される保険薬にはせず、一般の薬局で10g15.80円よりもはるかに高額で売られています。 プロぺトは保険価格15. 80円でも製薬会社としては儲けが出る値段で作って、病院に納入することはできます。 但し現在の一般的な納入価格ですと、納入価格に容器代をくわえると、10g15. 80円で売ったら、病院の利益はほとんどないか、場合によって足が出ます。 病院だって売れば赤字になるような薬は処方しません。 はっきり言えば白色ワセリンだって、利ざや(薬価差益)はたいして無いのが現状です。 これが白色ワセリンとプロぺトを併用する意義です。 処方する絶対量の多い、顔面以外に使用するものは、白色ワセリンを使うことで わずかですが利益を出し、顔に使うものについては、刺激によるクレームを避けるため、利ざやがないのを承知でプロぺトにする。 このように使い分けています。 もし丸石がプロぺトを白色ワセリンとは異なる安全性の高い基剤として治験を行い、優位性が認められれば、「高精製度ワセリン」として承認され、10g15. 80円よりもずっと高い保険点数がつけば、病院側も利ざやが出来るのでプロぺトに一本化できるかもしれませんが、治験にかかるコストや、本当に優位性を証明できるか(証明できなければかかったコストは完全に無駄になる)?という点を考えれば、丸石だって治験には入らないでしょう。 よって一本化されることはないと思われます。

次の

美容効果絶大!プチプラなのに万能なワセリンの使い方10選 | 女性の美学

プロペト 効き目

こんにちはジム子です。 今回は、プロペトとプラスチベースと同じ成分の市販薬を紹介します。 プラスチベースというのは流動パラフィンにゲル化剤をくわえて軟膏テイストにしたもの。 プロペトは純度の高いワセリンです。 どちらも保湿剤として使います。 肌の外側を油のようなものでコーティングして乾燥や外部刺激から守ってくれます。 個人的には「プラスチベース」の方が好きです。 すごく伸びがいいので、少量で広い範囲を塗ることができます。 皮膚の外側をうすくコーティングしてくれるためベトベト感がワセリンよりもずっとすくい。 というよりは、皮膚に馴染んでテカテカなくなって、しっとり感だけ残る感じ。 私は、リップクリームとして使っていますが、ワセリンよりもとれにくく、長持ちします。 そして、どのリップクリームよりプルプルになります。 これは1回試した人じゃないんとわかんない、新感覚です。 プラスチベースと同じ市販薬はこちらです。 市販薬と医療用を区別するために名前は「プロペトホーム」になっています。 赤ちゃんの保湿剤に使ってもよし、顔にも使ってもよし、リップクリームとして唇に使ってもよし。 ただし、顔に使うときは油なのでかなりテカテカします。 あとプロペトで油コーティングしたあとファンデーションとかすると悲惨なことになりますので注意。 油だから最後に水分が蒸発しないように閉じ込めるため最後につかいます。 これと一緒にメイクもしたいとなると困ってしまいます。 プロペトぬってしばらく経って馴染んできたらチャレンジしてみるのもいいとおもいます。 あんまりこすって擦り込むのは肌に刺激になるので厳禁です。 とにかく入浴後直後に使うのが効果的30秒以内とかよく言われるけど早ければ早い方がいい。 プロペトについて とにかく純度の高い白色ワセリンです。 白色ワセリンは石油などの鉱物油から精製されます。 純度が低い鉱物油は、不純物によって光や空気、熱などで化学変化を起すことで肌に悪影響を与えるおそれがあります。 その不純物を極力排除したのがプロペトです。 高級白色ワセリンともいいます。 普通の白色ワセリンでも十分いいものなんだけど、こちらの方がよりアトピーや敏感肌の方にも安心して使うことができます。 白色ワセリンは不思議な事に純度が高くなると柔らかくなります。 白色ワセリンは固いけどプロペトはフニャフニャしてます。 さらに、純度が高いとされているのがサンホワイトです。 こちらは医療用ではなく市販品のみですね。 プロペトホームが100gで1000円くらいなのに対して、サンホワイトは50gで1000円くらいです。 純度に応じて価格が違ってくるのは仕方ないので、自分に必要な純度がどれくらいなのかを確認しながら選んでいくとイイでしょう。 クリックして見てもらえばわかるけどアマゾンの商品画像でプラスティベースとワセリンの比較していますね。 イラストは手につかっていますが 全身につかうことができます。 顔でも、目元でも、唇にリップクリームとしても、赤ちゃんの保湿剤にもつかえます。 プラスチベースの主成分はベビーオイルと同じ流動パラフィンですからね。 無香料、無着色でもちろんパラベンフリーです。 プラスチベースの特徴 ワセリンと比べると温度変化に強くて、伸びが良いのが特徴です。 チューブから取り出すとスゴくやわらかいのがわかります。 軟膏というよりは液体にちかい見た目で、とにかく伸びがいいです。 ホントに少量ですごくのびるのでとても経済的です。 温度変化に強いので唇にぬってもデロデロになってすぐに剥がれてしまうということはありません。 個人的にはリップクリームとしてつかうならワセリンよりも断然プラスチベースです。 はじめてプラスチベースと出会ったのは耳鼻科で鼻の中の保湿剤としてもらったのがきっかけです。 鼻のなかにプロペトぬるとすぐに溶けて効きがなくなってしまうのですが、その点で温度変化に強いプラスチベースは溶けることがないので効き目が持続します。 プラスチベースの主成分である流動パラフィンはそのままでは液体なので、そこにゲル化剤であるポリエチレン樹脂を混ぜて軟膏みたいにしています。 プラスチベース ドラッグストアで働いていた頃から薬剤師さんのおすすめで使っていました。 店舗での評判がよくってスタッフ一同で共有して使っていた商品です。 通常のハンドクリームよりも落ちにくいので効き目が長持ちするのが特徴で仕事中にハンドクリームの塗り直しがあまり出来ないような人に特にお薦めです。 コンセプトは透明手袋で外敵からバリアーです。 使い方は、お仕事前にハンドクリームのように乾いた手全体に刷り込むだけです。 水やお湯に溶けずらく仕事中にヌルヌルしません。 そして、無色無臭で塗った手で食品を扱っても大丈夫。 効果は4~5時間つづくので、休憩時間のタイミングで塗り直せば効き目は持続します。 昔働いていたドラッグストアはダンボール扱う仕事が多くって、ダンボールは触ったところから水分と油分を吸収して指がガサガサになるのですが、こちらを使い始めてからそれが全然なくなりました。 見えないベールで守ってくれているわけです。 ワセリンと似たような質感なのですがワセリンよりもべたつかず少量を手にすり込むことで違和感なく馴染んで水をはじいてくれます。 そしてワセリンよりも効き目が持続するので、普段はワセリンという人は一度こちらをためしてみて欲しい。 以前はドラッグストアで購入できたけどこないだいったら売ってなかった。 あんまり人気無いのかな? 特にこんな方にオススメです。 一日に何回も手を洗う方、洗車、清掃作業、洗い場仕事、倉庫出品作業、お湯をよく使う方、洗剤をよく使う方、油仕事をする方、紙・ダンボール・布などを扱う方、手足の荒れる方 これ塗った後 食品を扱うこともできるので、水仕事の多い調理場担当スタッフとか、あと花屋さんにも好評です。 手荒れ予防にはこれが一番のオススメ商品です。 手荒れ・あかぎれになってしまったらステロイド系の軟膏がよく効きます。

次の

口内炎にワセリン(プロペト)は効果的に治る? 口の中でも大丈夫?

プロペト 効き目

軟膏を塗る順番で皮膚からの吸収率は変わらない2つの理由 皮膚の乾燥・かゆみに対してステロイド軟膏とヒルドイドローションが同時に処方されることがあります。 皮膚からの吸収速度については、どちらを先にぬっても効果は一緒です。 ただし、ステロイド軟膏を先に塗った後にヒルドイドローションなどの保湿剤を広い範囲に塗り広げると、先に塗ったステロイド軟膏が必要のない部分まで広がってしまうことがあり、気にする方もおります。 そのため一般的には「広い範囲の塗り薬を先に塗ってから、狭い範囲の薬を次に使用する」という回答を主流となっています。 複数の塗り薬を使用する場合、「どちらから先に塗ればいいですか?」という質問を受けた場合、明確な理由をお伝えした上で「どちらから塗っても効果は同じです。 広い範囲の薬から塗ってから、狭い範囲の薬を塗りましょう」とお伝えできれば患者様も効果が変わらないことをご理解した上で安心して使用していただけるのではないかなぁと感じましたので、今回は軟膏を塗る順番で皮膚からの吸収率が変わらない2つの理由を調べてみました。 ステロイド軟膏とヒルドイド製剤はどの順番で塗っても効果は一緒であることは製薬会社のホームページや臨床報告によって多くの裏付けがなされています。 今回はその理由と患者様への説明内容についてを以下に記します。 2:皮膚に塗った塗り薬の吸収速度について steroid-apply-moisturiser 皮膚に塗った薬が染みこんでいくルートには主に3ルート(毛包汗腺ルート、細胞間ルート、角質細胞ルート)あるのですが、最速浸透ルートである毛包汗腺ルートには軟膏を塗って1時間後には吸収が確認されており、2時間後には角質層などの表皮を通過して真皮まで軟膏は到達しています。 軟膏を塗布して3時間後には血液中まで到達して、腎臓を経由して尿中から排泄されることも確認されています。 次に、複数の軟膏を塗る際に、順番を問わない得力のある理由を考えてみました。 3:ステロイド軟膏とヒルドイドソフト軟膏の組成について リンデロンV軟膏0. 12%(ステロイド軟膏)という薬には1g中に1. 2mgのステロイド成分と998. 8mgの白色ワセリンや流動パラフィン(ベビーオイル)などの基剤が含まれています。 ヒルドイドソフト軟膏0. 3%には1g中に3mgの保湿成分と997mgのグリセリンや軽質流動パラフィン、白色ワセリンなどの基剤が含まれています。 上記2剤はどちらも99%以上がサラサラとした油で構成されていることがわかります。 そのため、例えばヒルドイドソフト軟膏を先に皮膚に塗って、そのあとにリンデロンV軟膏を塗った場合、後に塗ったリンデロンV軟膏のステロイド成分は、(厳密にはリンデロンV層とヒルドイドソフト軟膏層という2層を通過して皮膚まで到達するわけですが、)、ほとんど同じような2層の油成分を通過して、容易に皮膚まで到達することが可能となります。 このため2つの軟膏(3つ以上の軟膏を塗る場合も同様に)を塗り重ねても効き目に差が出ないことがわかります。 まとめ ステロイド軟膏とヒルドイドソフト軟膏などの保湿剤はどちらを先に塗っても効き目はかわりありません。 そのため2剤を重ね塗りした場合であっても、後から塗った薬も容易に2層を通過して皮膚まで到達できます。 その後、皮膚は1~2時間という早さで真皮まで軟膏を吸収することができるので、塗り薬は重ね塗りしても2剤ともに十分な効果が発揮されると解釈することができます。

次の