ドル インデックス と は。 「コロナバブル」はまだ崩壊していない!ドルインデックス底打ちで米ドル/円も上昇か|陳満咲杜の「マーケットをズバリ裏読み」

ドルインデックスとは|金融経済用語集

ドル インデックス と は

(出所:) ドルインデックスの上昇は米ドル全体の強さを表し、当然のように、円に対してのみならず、ユーロ、英ポンド、スイスフランなどに対する米ドルの上昇を意味している。 また、ドルインデックスに反映されてはいないが、豪ドル、NZドルといった資源国通貨に対する上昇も著しく、米ドル全面高の様相を呈している。 要するに、米景気回復が順調にいっているから、FRBも国債買い入れ規模の縮小に着手し、徐々に出口政策を打ち出すのではないか、という市場センチメントが、米ドル買いを促している。 実際、市場センチメントとしてこういった思惑があってもおかしくなかろう。 でも指摘したように、FRB内部でさえ意見の相違が明らかで、地区連銀総裁も出口政策の可能性を公に言及している。 昨日(5月16日)発表された、米4月CPI(消費者物価指数)、新規失業保険申請件数、4月住宅着工件数、そして5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は、すべて予想を下回るものだった。 一連のデータから考えて、 米景気回復が決して一縄筋にいかないことを、市場関係者は改めて認識したと思う。 ところで、ドルインデックスは昨日(5月16日)陰線引けしたものの… 陳満咲杜 (ちん・まさと) 中国・上海生まれ。 1992年に所持金5000円で来日し、日本語学校を経て日本大学経済学部に入学。 生活費と学費をアルバイトでまかないながら在学中より株式投資を開始。 大学卒業後、中国情報専門紙の株式担当記者を経て黎明期のFX業界へ。 香港や米国の金融機関で研修を重ね、トレーダーとしての経験を積む。 GCAエフエックスバンク マネージングディレクター、イーストヒルジャパン チーフアナリストを経て独立。 現在は陳アソシエイツ代表/アナリストとして活躍している。 日本テクニカルアナリスト協会検定会員。 最新刊は『勤勉で勉強家の日本人がFXで勝てない理由』(ダイヤモンド社)、その他、『相場の宿命 2012年まで株を買ってはいけない!』、『CFDトレーディングの真実』『FXトレーディングの真実』(以上、扶桑社)、『着物トレーダーを卒業せよ 陳満咲杜の為替の真実』(青月社)などの著書がある。 執筆者のサイト.

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「コロナバブル」はまだ崩壊していない!ドルインデックス底打ちで米ドル/円も上昇か|陳満咲杜の「マーケットをズバリ裏読み」

ドル インデックス と は

ドルインデックスとは「ドルの価値」 先ほど「ドルインデックスとはドル(米ドル)の価値を表す指数」と言いましたが、もっと詳しく見ていきましょう。 「円安」や「ドル高」と言われるように、通貨の価値は一定ではありません。 だからこそFXで儲けたり損したりするのですが、その通貨の価値を数値化したのが 通貨インデックスです。 そんな通貨インデックスの中で最も重要なのがドルインデックスということですね。 ドルインデックスは、ユーロ・円・ポンドといった主要通貨(世界中で多く流通している通貨)に対する、米ドルの価値を表しています。 しかし、為替相場は相対的なもの。 しかしドルそのものの価値がわかれば、チャートの動きをさらに正確に把握することができるようになります! ・インターコンチネンタル取引所(ICE) ・連邦準備制度理事会(FRB) ・国際決済銀行(BIS) ・大手金融機関 なかでも重要なのはICE・FRB・BISですが、これら3つの組織はドルインデックスの計算方法が異なります。 それぞれの組織は 「どの通貨を計算に採用しているか」「どの通貨にどれだけの重きを置いているか」「更新頻度はどれくらいか」が違うんです! これらの違いを表にまとめました。 一目見ただけでも、それぞれの項目に大きな違いがあるのがわかりますね。 (2018年6月26日時点) 次からは、ドルインデックスの見方について解説させていただきます。 ドルインデックスの見方 先ほどの表を見て 「これをどう活かせばいいのかわからない!」と思う方も多いはずです。 そんな疑問にお答えするために、ドルインデックスの簡単な見方を2つご紹介していきます。 ICEのドルインデックスを参考にする ドルインデックスを見る際は、 リアルタイムで更新するICEを見るのが一般的です。 FRBとBISはICEと比べると更新頻度が少ないので、刻一刻と状況が変わる為替相場に対応するにはICEが最も便利そうです。 表を見てわかるように、ICEのドルインデックスを構成する通貨の半分以上がユーロです。 ユーロほどではありませんが、その他のドルストレートの通貨ペアにも使えます。 FRBも参考にする ICEだけでなく、FRBも参考にするとさらに効果的です。 FRBの一番の特徴は 人民元がドルインデックス算出に使われる点で、その比率は全26種類の対象通貨の中で最大となっています。 アメリカの貿易相手の中でも、中国はトップクラスの金額の取引が行われています。 つまりFRBが発表するドルインデックスは、 アメリカの貿易状況をよく反映したドルインデックスになるのです。 さらに、算出に使われる通貨数は26種類とICEより多く、 多くの国々の情勢を反映した数値になります。 加えて通貨の比率が毎年見直されることから、 ICEよりも時代を反映しているといえます。 ここまでドルインデックスについて紹介してきました。 次からはいよいよチャートを見ていきましょう! ドルインデックスと通貨ペアを比較! 実際にドルインデックスが変動すると、通貨ペアのチャートはどうなるのか比較してみましょう。 やっぱりFXに「絶対」はないんですね・・・。 まとめ いかがでしたでしょうか? FX初心者じゃなくても意外と知らないドルインデックスについてご紹介しました。 FXの通貨ペアは 綱引きにたとえられることがあります。 どちらかの価値が上がれば、もう一方の価値が下がるイメージですね。 その点ドルインデックスは、たとえるなら綱引きの選手の強さを表す数値。 選手の強さがわかれば、どちらが綱引きを有利に進められるかも予想しやすいですよね。 2銭 原則固定(例外あり) 取引通貨単位 10,000通貨以下 通貨ペア数 20通貨ペア キャンペーン・特典 最大30000円キャッシュバック DMM FX(株式会社DMM. 2銭 原則固定(例外あり) 取引通貨単位 10,000通貨以下 通貨ペア数 20通貨ペア キャンペーン・特典 20000円キャッシュバック 記事カテゴリー一覧• 人気記事ランキング• 最新FX記事一覧 2019年12月09日 FX会社のサービス 当サイトに関する注意事項 1. 当サイトで掲載している商品情報は、すべて運営者独自の見解に基づくものです。 我々は広告事業主ではなく、一方的にサービスに勧誘する目的は一切ございません。 そのためサービスは、必ずお客様ご自身で判断したうえでお申し込みください。 当サイトの記事に掲載している情報は、万全を期して提供するよう努めています。 しかし業者が提供するサービス、または法律の変化により掲載している情報と相違が出る可能性があります。 そのため内容の正確性については保証いたしかねますので、お申し込みの際は各金融機関の公式サイトに掲載されている最新情報を必ずご確認ください。 当サイトが提供している情報、リンク先などでいかなる損失や損害が発生しても、当サイトでは一切責任を負いかねますのでご了承ください。 当サイトで公開されている情報は、予測なしに削除、変更することがございます。 情報の変更、削除により生じた損害について、当サイトは一切責任を負いかねますのでご了承ください。

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米ドル/円(ドル円):ドルインデックス|為替レート/FX | 投資の森

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ドルインデックス(ドル指数)とは ドルインデックス(英語:US Dollar Index|ドル指数)とは、主要国 (ユーロ、円、ポンドなど)に対するドル(米ドル)の総合的な価値を指数化したものです。 を見る際は「ドル/円」などで見ることが多いですが、ドルインデックスは米ドルそのものの価値を示した指数であるため、ドルの国際的な価値を見ることができます。 ドルインデックスは、やニューヨーク商品取引所(NYBOT 、大手銀行など、指数を算出している所は様々あります。 それぞれドルインデックスを算出するための採用通貨や加重平均のウェイト、指数の更新頻度に違いがあるのですが、よく見られるのはニューヨーク商品取引所(NYBOT が算出しているドルインデックスです。 FRBとニューヨーク商品取引所(NYBOT のドルインデックスの構成通貨 ニューヨーク商品取引所 (NYBOT) FRB ユーロ 57. 6% 円 13. 6% ポンド 11. 9% カナダドル 9. 1% スウェーデンクローネ 4. 2% スイスフラン 3. 6% 対象通貨数 6 更新頻度 リアルタイム ユーロ 16. 2% 円 7. 5% ポンド 3. 3% カナダドル 12. 6% メキシコペソ 11. 6% 人民元 20. 8% 対象通貨数 26 更新頻度 毎日 ドルインデックスの見方 ニューヨーク商品取引所(NYBOT)のドルインデックスはリアルタイムで更新されますし、にも しているため注目度が高いです。 ドルインデックスを見る際は、ニューヨーク商品取引所(NYBOT)のドルインデックスを見るのが一般的です。 ただ、FRBが算出しているドルインデックスは「人民元」も含まれていますし、その比率も一番高くなっています。 要するに、FRBが算出しているドルインデックスは、米国の貿易をよく反映していて、現況による米ドルの価値を把握できる指数ですし、米国のを決定するFRBが算出している指数でもあるため、ニューヨーク商品取引所(NYBOT)のドルインデックスと合わせて見るのがよいでしょう。 ニューヨーク商品取引所(NYBOT のドルインデックスはユーロの比率が高いので、ユーロ/ドルの動きと相関しやすい面があります。 ユーロ/ドルは市場での取引量が一番多い通貨ペアですので、ニューヨーク商品取引所(NYBOT のドルインデックスの動きが活発な時は、ユーロまたは米ドルの取引が活発であることを示し、ニューヨーク商品取引所(NYBOT のドルインデックスでドルが売られていたらユーロは買われますし、ドルが買われていたらユーロは売られると見ます。 また、ユーロ以外の通貨はユーロ/ドルとの関係によって相場が決まりやすいので、円(ユーロ/円のクロス円)もその影響を受けます。 ドルが売られていたら円は買われますし、ドルが買われていたら円は売られます。 基本的にドル/円は、時間差を伴うこともありますが、ドルインデックスの動きに沿う相場となりますし、ドルインデックスとの相場は逆相関となりやすいです。 一方、FRBのドルインデックスは、人民元の比率が高いのが特徴で、米国の貿易や現況に合わせて毎年構成する通貨の比率を見直しています。 ニューヨーク商品取引所(NYBOT のドルインデックスに比べて、対象としている構成通貨も多いため、貿易や現況の面から相対的にドルの価値を見るのに適しています。 :姉妹サイト「」の解説ページ ドルインデックスの推移 ドルインデックスの推移は、当サイトの姉妹サイト「」で確認できます。 関連記事1• 関連記事2 姉妹サイト「 」より• 関連記事3 姉妹サイト「」より• (姉妹サイト「」より)• もっと分析する 金融政策・財政政策をもっと分析する 1 金融政策・財政政策をもっと分析する 2 政策金利 付利(ふり) 預金ファシリティ金利 イールドカーブ・コントロール 金融政策・財政政策をもっと分析する 3 米国利上げ 消費増税による株価への影響 法人税 政府の保有株売り 外債購入 金融政策・財政政策をもっと分析する 4 会議 その他 金融規制・金融システム 米国 欧州 その他 その他 米国 イベントを分析する 選挙による株価への影響 大統領選による株価動向 オリンピック 社会の流れを見る 世界の経済を見る スクリーニング 1 PER PBR スクリーニング 2 配当利回り 倒産の危険を回避する 右肩上がり銘柄 投資方法をもっと知る 用語をもっと知る 1 あ か さ 用語をもっと知る 2 た な は 用語をもっと知る 3 ま ら.

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