パグとブルドッグの違い。 ブルドッグの性格や特徴、飼い方を解説!実はかなり温厚な性格?

パグとフレンチブルドッグの違いってなに?価格、性格、特徴の違いについて解説

パグとブルドッグの違い

WilleeCole Photography 3犬種の中で、最も尻尾が短い我らがフレンチブルドッグ。 その他、ガニ股で、後ろ脚がちょっと広がっているのも特徴です。 その4:毛色の種類が違う これは豆知識として覚えておいてくださいね。 会話が弾んたときに役立つかも…? パグ……フォーン(全体的に薄茶色で顔だけ黒)、ブラック その他、シルバー、アプリコットがあるそうですが、日本ではほとんどお目にかかれません。 フレンチブルドッグ……クリーム(白)、ブリンドル(黒)、パイド(白黒)、フォーン(褐色がかった茶色) 大きくわけて4種類。 こちらも、細かく分類するとたくさんありますが、主な毛色は4タイプです。 その5:生まれた国が違う! この違いは見た目でわかるものではありませんが、フレンチブルドッグ・パグ・ボストンテリアの3犬種は、生まれた国が違うんです。 知っておくと説明するときに便利かもしれません。 ボストンテリアは、手足が長くてスリムなんですよ。 お顔も小さめですね。 」 お散歩中などですれ違うときに聞かれた場合は、こんな感じでシンプルな回答でOKなのでは…!? もし会話が弾んだら、豆知識として毛色の種類や生まれた国の違いを伝えると「へ〜!」と大きくうなずいてもらえるかもしれませんね。 鼻ペチャ好きは、フレンチブルドッグもパグもボストンテリアも大好きですから、きっと会話も盛り上がるはず! ちなみに、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』に出ているのはボストンテリアです。 これもよく聞かれるので、覚えておくと役に立つ(?)かもしれません。 以上、フレンチブルドッグとパグ・ボストンテリアの違いでした! フレンチブルドッグについてもっと詳しく知りたい方はこちら!• 人気ランキング• 何倍も大きな猫…でも負けない! フレブルぶーはまだポテッとしたパピー。 しかしとても勇敢なところがあり、どうや... 5,300ビュー• 園芸用ホースに捕獲されに行った 外で遊んでいたフレブルはちょっと困った状況に。 長いリードが絡まってしまったの... 4,200ビュー• オーナーさんと車で移動 オーナーさんと車に乗って、とある場所へ到着したフレブル2頭。 しかし2頭には行き先が知... 3,700ビュー• みんなみんな男性に夢中! ドッグランにたくさんの犬が集まっています。 そしてよく見るとフレブルばかり! この... 3,300ビュー• フレブルの抜け毛、ナメんなよ フレブルと暮らす私たちに、人々はいいます。 2,800ビュー.

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犬図鑑

パグとブルドッグの違い

それぞれの原産国と歴史 <パグ> パグは、紀元前2000年頃にはアジアで存在したといわれている、 中国を原産国とする最も古い犬種の1つです。 元々は現在ほど小柄な犬種ではなく、チベタン・スパニエルやペキニーズとの交配を重ねることで小型化されたといわれています。 1500年代に入りヨーロッパに渡ると、王侯貴族の寵愛を受け王室のシンボルになるほどの人気を博しました。 19世紀にはアメリカへと伝わり、1885年にアメリカンケネルクラブの公認に。 そして20世紀、戦中から戦後の1900年代前半になり、パグは愛玩犬として日本へとやってきました。 <ブルドッグ> ブルドッグは イギリス原産の犬種で、1630年代に独立した犬種として分類されました。 ブルドッグの起源は、「ブルベイティング(牛に噛みつく)」という競技のために、マスティフ系の犬種を改良したのが始まりとされています。 こうした背景からも分かるように、何よりも強さを求めて改良が加えられたことで、現在のような姿になりました。 当時のブルドッグは、現在よりも体重が重く60㎏近くもあり、性格も獰猛かつ攻撃的だったといわれています。 しかし、この「ブルベイティング」という競技は、動物愛護の観点から1835年に禁止されることとなり、存在理由を失ったブルドッグは一時絶滅の危機に瀕してしまいます。 その後、絶滅を危ぶんだ一部の愛好家たちが、犬種存続のため時代に合った愛玩犬へとブルドッグを改良していきました。 こうして、現在良く知られるブルドッグの姿になりました。 まとめ 短頭種でシワの多い犬種は、良くパグに間違われてしまいます。 顔だけ見ていると特徴が似ているので無理はないかもしれません。 しかし、それぞれの特徴を理解すれば見分けられるようになるでしょう。 パグの特徴や性格、飼い方など、基本的な情報については下記ページでご覧いただけます。 まずはパグがどんなワンちゃんなのか理解すると、分かりやすいのではないでしょうか。 パグを飼うことを検討中であれば、ブリーダーからお迎えするという選択をおすすめしています。 ブリーダーなら、パグの飼い方について丁寧に説明してくれますし、お迎えした後でも悩みや疑問などの相談に乗ってくれる心強い味方になってくれますよ! 下記の「パグの子犬を探す」ボタンからは、ブリーダーナビに掲載しているパグの子犬をご覧いただけます。 選りすぐりの可愛いワンちゃんたちを、ぜひ覗いてみてください。

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パグとフレンチブルドッグの性格の違いってなんだと思いますか??

パグとブルドッグの違い

もくじ• ブルドッグとパグの違い 体の大きさを比較してみよう まず、体の大きさを比較してみると、パグは体高25~30㎝で体重は6~8kgの小型犬です。 パグは大きさのわりにずっしりとしており、同じ小型犬であるチワワなどと比べると、体重は2倍以上になります。 対してブルドッグは、体高31~36㎝で体重は23~25kgの中型犬になります。 体高に関してはブルドッグのほうがパグよりやや長いくらいですが、成犬になったときの体重がだいぶ違います。 筋肉質であるぶん、ブルドッグのほうが重量があります。 毛色は同じ?違う? パグの毛色はシルバー、アプリコット、フォーン、ブラックの4種類です。 もっとも一般的なのがフォーンという薄茶色の毛色です。 ペットショップで見かけるパグはほとんどがフォーンです。 4つの毛色の中でも特に珍しいのがシルバーです。 流通数が少ないのでめったにお目にかかれないカラーとなっています。 ではブルドッグの毛色はというと、パグよりも種類が豊富です。 ホワイト、レッド、フォーン、ファローといった単色カラーに加え、ベースとなるカラーに別の色が全体的に混ざっているブリンドル、白地に一色または二色のはっきりした色の斑があるパイボールド(パイド)があります。 パグと違って、ブラック一色のものは認められていないカラーとなっています。 性格は似ている部分も パグは昔からペットとして大切に飼われていたので、友好的で愛嬌があります。 一方で、ブルドッグは闘犬として活躍していた背景があり、もともとは攻撃的な性格でした。 しかし、品種改良を行うことで現在は温厚で甘えん坊な性格と言われることが多いです。 ブルドッグはわりとおっとりしていますが、パグは活発な感じです。 ただ、頑固という共通点もあります。 そのため、信頼関係をしっかり築いた上で丁寧にしつけをしてあげないと、わがままに育って手がつけられないこともありますので、注意が必要です。 飼い方、飼育環境に違いはある? どちらも食いしん坊なので、肥満には注意したいところです。 食事の管理はもちろんですが、継続的なお散歩が必須となります。 ブルドッグもパグも「短頭種」なので、散歩には注意が必要です。 短頭種というのは頭蓋骨の長さに比べて鼻の長さが短い犬種のことです。 いわゆる鼻ペチャな犬のことで、ブルドッグやパグの他にもペキニーズやシーズーなどが短頭種に分類されます。 短頭種の犬は体温の調節が苦手なので、熱中症にかかりやすいという特徴があります。 そのため、散歩は涼しい時間帯を選んであげたり、休憩をこまめにとってあげたりするようにしましょう。 また、短頭種の犬は温度調節ができる室内で飼育する必要があります。 ブルドッグはがっしりとした体格であることから外で飼うと思われがちですが、意外に繊細なので、飼育環境はパグもブルドッグもしっかり整えてあげてください。 値段は大きく異なる パグは10万円台で買える子のほうが多いのですが、ブルドッグは30万~50万が相場となります。 ここまで値段に開きが出る理由はブルドッグが難産であることに関係します。 頭が大きなブルドッグは自然分娩が難しく、帝王切開でないと子犬が産まれません。 さらに、死産が多いこともあって、ブルドッグのほうが値段が高くなってしまうのです。 まとめ ペチャっとした鼻にシワシワの顔、ここだけに注目するとパグとブルドッグは確かに似ているように思えるかもしれません。 しかし、比較してみると結構違うことに気づくと思います。 一番の違いはやはり体の大きさです。 ブルドッグのほうが大きく、筋肉質です。 性格を比べると、ブルドッグはおっとりしているのに対し、パグは遊ぶことが大好きで活発です。 それぞれ違う特徴、個性をもっていますので、どちらか飼ってみたいな…と考えている方はこうした違いを参考にしてみてください。

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