カスピ 海 ヨーグルト 増やす。 カスピ海ヨーグルトは牛乳パックでできるの?手間を省いて楽して続けたい!

カスピ海ヨーグルトの作り方・増やし方講座

カスピ 海 ヨーグルト 増やす

Contents• カスピ海ヨーグルト 植え継ぎに失敗! でも、最近、植え継ぎっていうんですかね?アレに失敗しちゃって固まらなくなったり、カスピ海ヨーグルト特有の粘りがなくなったり、ちょっと強い臭いがしたりしてんです。 カスピ海ヨーグルト作りの失敗の原因は? 私の場合、できたカスピ海ヨーグルトをお玉2~3杯をそのまま少し量を減らした牛乳パックに入れて、牛乳パックごと上下に振って混ぜていました。 カスピ海ヨーグルトを牛乳パックにそのまま入れる事で、雑菌とか入らないし、他の容器で作ると煮沸消毒をしないといけませんが、それも必要ないとの事だったのでその方法をやってたんです。 以前もこの方法で増やしたりしてましたが、失敗はなかったんですがなぜか今回は失敗して、• 固まらなくなった• カスピ海ヨーグルト特有の粘りがなくなった• ちょっと酸っぱくてヨーグルト特有の臭いが強くなった というようになってきたんです。 原因は、考えられるのが• カスピ海ヨーグルトの入れすぎ• 強く上下に振りすぎた• 温度 これらが原因として考えられるようでした。 これもうまくできず、失敗した原因の一つだったようです。 また、そのまま牛乳パックに入れると混ざっていないので、混ざるようにと、しっかりと牛乳パックの口を閉めて上下に振りましたが、これもダメだったようで、牛乳にカスピ海ヨーグルトを入れたら静かにしておくのが良かったようです。 ここに、正しい継ぎ足し方法が紹介されていて、これを参考にもう一度作り直してみることにしました。 すると!カスピ海ヨーグルト復活!ちゃーんと固まりました。 まだ、触っていないので粘りがあるかどうかわかりませんが、固まってる事は確かです。 カスピ海ヨーグルトを復活させるために私がやった方法です。 基本は、カスピ海研究会のHPに書いてる事をやったのですが・・・・• ヨーグルトを作る容器を電子レンジでチンして消毒• 容器が冷めたら牛乳500ccを入れて、ダメになったカスピ海ヨーグルトを大さじ3杯加える。 カスピ海ヨーグルトを加えたらスプーンでゆっくりかき混ぜて室温が20度以上の部屋においておく。 思ったのは、「意外とカスピ海ヨーグルトの量少ない」です。 もっとたくさんいれないと作れないし、固まらないのかと思ってました。 でも、大さじ3杯でできました! 復活したカスピ海ヨーグルト 復活したカスピ海ヨーグルトでしたが、作ってから全然食べてなくて、前の失敗したのが残ってたので、それをスムージーに入れて飲んでました。 で、今日、やっと復活したカスピ海ヨーグルトを使ったのですが、お玉で救うと正にモッツァレラチーズ!なんていうか、最初は 「お餅みたい!」 と思ったのですが、モッツァレラチーズでした!今まで作ったカスピ海ヨーグルトの中で最高の出来になりました! まとめ カスピ海ヨーグルトを失敗しないで増やす方法としては・・・・.

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カスピ海ヨーグルト 植え継ぎ失敗からの復活した方法とは

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フジッコから販売されているカスピ海ヨーグルトの種菌を使うことで、 牛乳からヨーグルトを作ることが出来ます。 さらに、完成したヨーグルトを使うことで、 再び牛乳をヨーグルトにすることも可能です。 つまり、 牛乳さえ買ってくればいくらでもヨーグルトを増やし続けることが出来るのです! まぁ、実際には乳酸菌が次第に弱くなっていくので、 何十回も繰り返し使えるというわけではないんですけどね。 それでも一ヶ月以上は増やし続けることが出来ます。 それが可能なのが、フジッコのカスピ海ヨーグルトです。 とても経済的ですし、 簡単かつ楽しく作ることができるので、非常にお勧めです。 是非お試し下さい。 カスピ海ヨーグルトの作り方 ではカスピ海ヨーグルトを作る際の必要な道具、手順、注意点についてです。 説明とともに、実際に私が作った際に動画も撮影したので載せておきます。 拙い動画ですが参考になれば嬉しいです。 必要な材料・道具 必要な道具や材料は以下の通り。 カスピ海ヨーグルトの粉末種菌• 未開封の牛乳(500ml)• 牛乳パックの口を開ける• 牛乳に粉末種菌を入れる• ダマがなくなるまでスプーンでかき混ぜる• パックの口をしっかり密閉する• 固まったのが確認できたらすぐに冷蔵庫で保存する• まだヨーグルトを増やす場合は、早めに下の手順を行う ちなみに私の場合、冬の寒い時期に作ったので、 暖房をつけていましたが固まるのに1日半(36時間)程度かかりました。 完成したカスピ海ヨーグルトから作る• よくかき混ぜる• ヨーグルトが固まったら冷蔵庫で保存する• カスピ海ヨーグルトを作る上での注意点・Q&A 牛乳の種類について ヨーグルト作りに適している牛乳の種類についてです。 パックのまま作る方が雑菌の心配もなく手間がかからないのでおすすめです。 容器を放置する際の注意 室温放置する際は雑菌が入らないように密閉する必要があります。 口が空いたままにしたり、密閉に ティッシュを使ったりすると、 中に雑菌が入って乳酸菌が弱まることがあるので注意しましょう。 牛乳パックの場合は開け口だけの開封だけだったら道具を使わずに密閉できますが、 上を全開にしたなら洗濯バサミやクリップで密閉するのが望ましいです。 市販のカスピ海ヨーグルトを使うことは出来ないのか? 市販のヨーグルトでは、 外部の温度変化や衝撃により菌が弱っています。 フジッコは公式サイトでは、 必ず市販のヨーグルトではなく粉末種菌を使うことを注意書きしています。 いつまで増やすことが出来るのか? 繰り返しヨーグルトを作っていっているうちに、 菌が弱くなり粘りも無くなってきます。 少なくとも 3ヶ月経ったら新しい種菌から作り直すことが推奨されています。 あとがき 以上、カスピ海ヨーグルトの作り方についてでした。 ちなみに、カスピ海ヨーグルトの種菌の購入はこちらです。 今回カスピ海ヨーグルトを実際に作ってみましたが、 市販されているものとは全く遜色なく味も食感も良かったです。 特にカスピ海ヨーグルトならではの粘りがとても癖になりますね。 しばらくはカスピ海ヨーグルト作りにはまりそうです^^ また、カスピ海ヨーグルトに限らずヨーグルトは、 健康や美容によくダイエットにも効果的とよく言われています。 果たしてこれは事実なのでしょうか? このことについて、以前、 ヨーグルトのカロリーや栄養成分から検証してまとめました。 是非こちらもご覧ください。 ヨーグルトの記事一覧 1.

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カスピ海ヨーグルトの作り方・増やし方講座

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カスピ海ヨーグルトが固まらない理由 クレモリス菌FC株は非常に生命力が強く、低い温度でもどんどん発酵が進みます。 その発酵力の凄さは、たとえ冷蔵庫の中でも発酵が進むほどです。 それほど簡単に作ることができるカスピ海ヨーグルトが固まらないというのは、結構深刻な状態です…。 固まらない理由として、考えられるのは次の4つです。 発酵温度が間違っている• 使っている牛乳を間違っている• 雑菌が混入している• 菌が死んでいる このような場合に固まらなくなる理由や、それを防止する方法を順番に解説していきます。 発酵温度が間違っている ヨーグルトを作る時の基本中の基本は、発酵温度です。 乳酸菌が好む温度に保つ事で、発酵を速やかに終わらせることが重要です。 この低めの発酵温度のおかげで、常温でも発酵が進む上、より高温を好む雑菌の繁殖を抑えることができるのです。 温度が低ければ発酵速度が遅くなります。 また、高温過ぎると今度は乳酸菌が死滅してしまい、発酵が進まなくなってしまいます。 簡単に作ることができるカスピ海ヨーグルトであっても、 理想はヨーグルトメーカーを使って発酵させることです。 もし、それができなければ、家の中でも日光が当たらない、温度が安定している場所で発酵させるようにしてください。 使っている牛乳を間違っている カスピ海ヨーグルトに限らず、ヨーグルトを作る時には、「 成分無調整牛乳」を使うことが基本です。 これらの牛乳は脂肪分以外にも、タンパク質や乳糖なども取り除いている場合があります。 そうなると乳酸菌の発酵に必要な栄養分が無いため、十分な発酵ができないのです。 雑菌が混入している カスピ海ヨーグルトは生きた乳酸菌で牛乳を発酵させたデリケートな食品です。 発酵させるときには、クレモリス菌FC株以外の雑菌も増殖する可能性があります。 このような雑菌の方が先に増殖して、牛乳を腐敗させてしまうことがあります。 こうなると当然固まりません! 色や臭いが変だったり、 固形分と水分が分離しているのに、全然固まってないなど、明らかに変な場合は、残念ながら腐っています。 こうなると種菌としても利用できないので、捨てるしかありません。 こうならないためには、適正な発酵温度にすることや、雑菌の混入を防ぐことを徹底しましょう。 こちらの記事にも書きましたが、クレモリス菌FC株の保存期間は 冷蔵で1週間、 冷凍で1ヶ月です。 乳酸菌にだって寿命があるわけです。 こうならないためにも、なるべく早いサイクルで、食べるようにしたり、種菌を冷凍保存しておくようにしましょう。 というわけで、ここまではカスピ海ヨーグルトが固まらない時に考えられる理由を見てきました。 では、固まらなかったカスピ海ヨーグルトを復活させる方法はないのでしょうか? 次はその復活方法をお伝えします。 スポンサーリンク 固まらなかった場合の復活方法 カスピ海ヨーグルトの種菌は安い物ではないため、固まらなかったカスピ海ヨーグルトを復活できたら嬉しいですよね。 しかし、実は復活させることは、とても難しいというのが正直なところです。 一応復活させるためのポイントを紹介しておきますが、これで復活できたらラッキーと思ってください。 牛乳を徹底的に殺菌する 鍋などで牛乳を煮沸消毒する。• 少量で作る 速やかに発酵を完了させるために、少量の煮沸した牛乳で作る。 目安は100ml~200ml この3つのポイントを押さえて、もう一度通常の手順でカスピ海ヨーグルトを作るだけです。 カスピ海ヨーグルトを作る時の通常の手順はこちらです。 またこの手順では、牛乳は開封直後の物を使っていますが、実は市販の牛乳はごく微量の雑菌が残っている場合があります。 そのため、鍋などで 煮沸消毒してから、常温に冷ました牛乳を使ってください。 もし、この方法でも復活しなければ、残念ながらもはやクレモリス菌FC株が全滅しています。 死んでしまった乳酸菌を生き返すことはできないため、素直に新しい種菌を購入するしかありません。 しかし、こんな悲しいことにならないように、十分注意してくださいね。 スポンサーリンク まとめ カスピ海ヨーグルトは家庭でも簡単に発酵させることができます。 とっても簡単ですが、それでも次のような場合は、固まらなくなる可能性があります。 発酵温度が間違っている• 使っている牛乳を間違っている• 雑菌が混入している• 菌が死んでいる 簡単であっても普段からこれらのことに注意して作るようにしてください。 カスピ海ヨーグルトを長く楽しむために、個人的におすすめなのが、1000mlパックの牛乳で一気に作らず、 500mlパックの牛乳でこまめに植え継ぎしていくことです。 この方がクレモリス菌FC株が、常に新鮮で元気な状態になるため、長持ちさせることができます。 そして、保険の意味で種菌を冷凍保存しておけば完璧です! 手軽で様々な健康効果があるカスピ海ヨーグルトなので、是非、長持ちさせてくださいね!.

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