ダイヤのa ネタバレ。 ダイヤのA actⅡ【第204話】 最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

ダイヤのA act2 209話ネタバレ考察感想あらすじ!エースとしての気迫を見せる柳楽

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沢村は奥村と市大三高のバッターの情報を共有し合っていた。 市大三高のクリーンナップの宮川・星田、1番の千丸の特徴を洗い上げ配給の話をしていた。 そんななか奥村が突然沢村に質問をした。 「前から気になっていたんですが、沢村先輩はカーブやスライダーは投げないんですか?」 そこで沢村は、「受けてみる?」と予想外の返答。 投げれるといえば投げれる、と誤魔化す感じで答えた。 しかし渡辺は、「 それは御幸に止められているんじゃ…」 と明かした。 天久のスライダーや成宮のチェンジアップ、そして次の創聖高校を想定した落差の大きいツーシームの軌道を再現したバッテイング練習をしていた。 そのおかげで、変化球の苦手な1年結城はツーシームを捉えられるようになっていた。 そのほかにも倉持と小湊がペアでティーをしたりと雰囲気は和んでいた。 一方創聖高校では、エースの柳楽がツーシームを中心としたピッチングをしていた。 監督の小泉によると柳楽のツーシームは代々伝わる創聖のツーシームの進化版であるオリジナルのツーシームらしい。 順調な仕上がりを見せていたのはエースだけではなかった。 創聖のグラウンドではこちらもマシンによる打撃対策が行われていた。 降谷や天久など西東京の好投手に対抗するため150km越えの速球に対してバッティングをしていた。 そのおかげでチーム全体で速球に対応できるようになっていた。 その中で一番闘志を燃やしていたのは打撃と守備の要の 奈良だった。 下克上で甲子園を目指す創聖、「明日には答えが出る」と青道に勝つ気は十分と言ったところだ。 しかし沢村は明日の創聖高校の登板はなく、「明日は登板がありません」と返信した。 ただ、沢村は「一切心配していません、我がチームならきっと快勝してくれるでしょう」と天久と同じく準決勝にしか目をむけていないことを明らかにした。 ここで奥村はクリスの存在について聞いてきた。 恩人と表現する沢村の様子をみて「クリスさんは川で溺れていたところを助けてくれた人ですか?」と小ボケを挟んだ。 「俺は捨てられた子犬か!」とツッコんだあと、「野球の厳しさも奥深さも全て教えてくれた俺の師匠」と述べた。 そしてその直後に、クリスから「楽しみにしている」と返信が。 そうして、試合当日を迎えるのであった ダイヤのA203話の感想! いかがだったでしょうか! 今回はダイヤのA203話のネタバレと感想を記事にしました。 創聖の柳楽や奈良が思った以上に能力が高そうで、好選手という印象を与えられました。 降谷が炎上したらどちらが転ぶかわかりませんね… 次回204話はいよいよ青道の準々決勝!楽しみです! それではまた別の記事でお会いしましょう!.

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ダイヤのA 206話 ネタバレ 感想 創聖 対 青道 奈良の打球予知

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由良総合が1回戦に続き2回戦も勝ち上がり、快進撃を見せています。 ナベ「6回から出てきたエース東山が杉内(高校)打線を6人でピシャリ。 13対2で7回コールド。 これにより初戦の相手は由良総合工科に決まりました。 速球派エースの東山と、この試合でも3打点をあげた 4番千田。 やはりこの2人は警戒すべき選手ですね…。 ただ…こちらは2試合分しっかり見る事ができたので、打者の特徴はつかみやすくなったと思います」 片岡監督「サインプレーの成功率にエースを抑えに回す継投策。 何より先に2勝をあげ勢いがある。 決して油断できない相手だぞ。 その上で明後日の先発だが… 沢村 お前に任せる。 2日後の4回戦は、 降谷 お前でいく。 それから川上に金田、どこが相手だろうと初回からブルペンに入っておいてくれ」 御幸『先発とリリーフじゃ役目が違いすぎる。 投手4人に役割をハッキリさせたのはそれぞれ気持ちを作りやすくていい』 ダイヤのA act2 145話より引用 不気味にほくそ笑む榊監督 春市の兄・ 亮介から倉持にラインでメッセージが届いていました。 「明後日初戦だろ?」 「日本一の二遊間を目指せ!!」 ゾノは現在、関西リーグに所属する 伊佐敷と電話で話をしています。 ゾノ「大丈夫です、暗黒期は完全に抜け出しました! 目指すは頂点です! 甲子園で待っててください 純さん!」 沢村がブルペンで「脱力する」練習をしています。 もうちょっと バカっぽかったような…なぁ?」 奥村「そうですね。 前はもっとだらしなくゆるゆるでした」 沢村「つーかなんだよこの練習! 全然投げさせてくれねーし! 俺はもっとナンバーズを磨きたいのに!」 すると御幸が仕切り直すように言いました。 「ほんの1、2か月前はお前がこの夏エースナンバーを背負う姿なんて想像できてなかった…。 お前らにはいつも驚かされてばかりだな」-。 ダイヤのA act2 145話より引用 ダイヤのA act2最新145話ネタバレ感想 エース東山は先発か抑えか? 「自分がこのチームを終わらせてはいけない」と責任を感じている沢村は、やはり投球練習でも表情が硬くなっているようです。 エースナンバーを背負ってから、勢いづいている相手に対して、初めて登板するわけですから、 これまでのような快投を期待するのは難しいかもしれませんね。 特に立ち上がりでどんなピッチングを見せてくれるか注目です。 また春市の兄・亮介や伊佐敷から、激励のメッセージが来ていましたが、沢村が「師」と仰ぐ クリスからも、沢村にラインが届いていました(よく交換してくれたなw)。 特にクリスは沢村が入部した頃は、 「 お前だけには俺達の過ごした3年間を託したくない」 と言って沢村のことを嫌っていましたから、エースとしてチームの柱になっていることを喜んでいるのではないでしょうか? ダイヤのA act2 145話より引用 スポンサーリンク ダイヤのA act2前話までのあらすじ 夏の初戦を翌週に控えていますが、選手たちはそれぞれ平穏な学校生活を送っています。 沢村「え? チア?」 女子生徒「そう! チアリーダー! 今年はチアでスタンドから応援するよ!」 沢村「ブッ倒れんなよ! でもありがとな。 俺達も応援に応えられるように頑張るからよ」 金丸『俺も(背番号)一ケタだぞ…一ケタ! 誰かに言いたい…みんなに聞かれたい』 投内連携など、練習の方でも充実している様子です。 高島「よく動けてますね みんな」 太田「気落ちするかと心配してた降谷も大丈夫そうですね。 むしろいい感じに吹っ切れてませんか? 沢村も変わらず声出てるし!」 小湊、倉持が華麗にダブルプレーを決めると、同じセカンドを守る瀬戸も感嘆の声をあげます。 瀬戸「スゲー、バックトス速すぎ。 投げる方も捕る方も信頼し合ってないとできないプレーだぞ!」 金丸がファインプレーを見せるとベンチ入りから外れた高津が声を掛けます。 高津「ナイスサー! でもマグレじゃ話にならねぇ、 毎回決めてこそ本物だからな!」 レフトを守る結城に麻生がアドバイスを送っています。 麻生「バックバック! 落下点までしっかり走れ! 一歩目が早ければ もっと楽に捕れるぞ!」-。 投げすぎる沢村 沢村はその後ブルペンに入り、投球練習を行っていました。 御幸「OK! 今日の2番(ツーシーム)は特にいいな! 右バッターはもちろん左バッターの足元に沈めばなかなか打てねぇよ!」 沢村「じゃあ次はナンバー11(スプリット)! 10球続けていきます!」 御幸「いや…昨日も投げたし今日はもうあがろう」 沢村「 え!? でもまだ全然…」 御幸「120球…十分投げてるよ。 ダウンして明日はノースローな」-。 御幸は沢村の熱の入り方を少し心配している様子です。 御幸『責任感の強い奴だからエースナンバーをもらったことで燃えるのはわかってた…けどあまりにも肩に力が入り過ぎだろ… これが試合にどう出るかちょっと想像つかねぇな…』 「妖怪野球ジジイ」 開会式が終わり、球場の外で御幸は明川学園の楊に会っていました。 ゾノ「ベンチにも入れんのか…勿体ない」 御幸「東京代表の2試合目で 1イニングだけバッテリーを組めた。 野球に対する姿勢、常人離れの技術にそれを裏付ける探求心。 一緒にプレーできたことを誇りに思うよ。 」 沢村たちは薬師のメンバーたちに遭遇していました。 轟「1番! サワムラが1番! また凄くなった!?」 真田はエースナンバーを付けていない降谷に声をかけます。 「ケガ…とかじゃねぇよな?」 降谷が首を横に降ると真田は「ならバチバチにやり合えるな」、と喜んでいました。 天久「おーい、沢村ー! お前1番付けてんじゃねぇか! どうして教えてくれねぇんだよ!」 沢村「なんでアンタに報告しなきゃなんないんスか! そもそも俺達 敵だし!」 天久「轟 お前もグループライン入る? お前ならいーぜ」 沢村「勝手に入れんな! どんなグループだよ!」 すると轟は天久と沢村を指さして言いました。 「5回戦、準決勝…決勝でイナ実… うおおおおぉ早く全員まとめてブッ飛ばしてぇ!」 多田野「鳴さん、聞きました? 青道のエースナンバーが2年の沢村に代わったって」 成宮「そうか…ま…相手が誰だろーと関係ないけど」 団結する3年生 7月6日、青道の選手たちは1かいせんを勝ち上がった由良総合の試合をビデオで見ていました。 ナベ「先発は背番号12番2年の大須。 右の本格派で速球で押すタイプですね。 この日 背番号1、3年東山の出番はありませんでした。 打線でも4番千田が3打点。 スクイズ エンドランなど小技を絡め得点を積み上げ、 坂乃江高校を11-2、7回コールドで下しました。 来週の2回戦も見てくるので、バッターのデータはもう少し増えると思います。 」 御幸『青道の名物監督だった榊英二郎…監督の恩師だしやりづらさとかあるのかな…』 御幸は沢村に、翌日ブルペンに入るか聞きました。 沢村「まさに! ナンバーズを磨いておきたかったところです!」 そして降谷はその次の日に決まりました。 すると 川上も積極的にブルペンに入ることを希望し、なんと今すぐやることが決まったようです。 その他の選手たちも続々と練習に向かっていきました。 金丸「なんか最近3年生仲良いよな。 」 小湊「よく笑ってるし、妙に落ち着いてるというか、吹っ切れてるというか…」 沢村『長く…1日でも長く…俺が…このチームのエースなんだ。 先輩達の夏を終わらせてたまるか』-。 火花散る!.

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新173話の考察!薬師、先制のチャンスで打席は真田!

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Contents• 漫画『ダイヤのAact2』前回の内容は「沢村のリリーフに川上が入る」 【朗報】「ダイヤのA」最新話、沢村栄純さんマジもんの怪物ピッチャーになるwwwww(画像あり) — ドラゴンコミック dragoncomic0813 4回で無念の交代となった沢村。 エースナンバーを下げるのは片岡監督としても苦渋の決断だったのかもしれません。 しかし、川上の俺たちに任せてくれるか?という言葉に沢村はボールを両手で持って込めときましたと言い返します。 ベンチに戻ってきた沢村に、片岡監督はあとはあいつらに任せようと彼に声をかけていましたね。 由井が沢村のダウンに付き合うと申し出ますが、彼はこのイニングが終わったらなと言い返します。 悔しい気持ちを胸にマウンドに向かって叫ぶ沢村。 ですが、その心中には頑張ってほしいという思いもあるようです。 そんな姿を見た御幸は、もっと力になってやりたかったと呟きます。 川上はそれに対し、静かに頷くのでした。 そんな一方、由良総合の榊監督は、片岡干拓はピッチャー交代までもう少し引っ張ると思っていたようです。 この交代は焦りからくる継投なのか、それとも迷いのない決断なのか…いずれにせよ今この瞬間こそ由良総合が攻め入るチャンスです。 ここで崩してしまえば、青道に大きなダメージを与えることができ、しかも立て直すことは難しくなります。 しかしそんな榊監督の思惑をつゆ知らず、3年生としての覚悟が出来ている川上の初球は、なんとストライク。 青道ベンチが声を出します。 そんな川上の投球を見て、榊監督は初球からよくこんな球を投げられたなと感心します。 しかし、御幸はコーナーを広く見せるために必ずインコースに投げてくるはず、その球を狙えと榊監督はバッターにサインを送るのでした。 川上の2投目。 なんとその投球は、フロントドアだったのです。 審判のストライクツー!!の声が球場に響き渡ります。 榊監督と由良総合のバッターは驚きを隠せませんでした。 感想 今回は、川上の言葉にグッときましたね。 3年生の想いを背負っているのは沢村だけでなく、それは川上も一緒です。 川上達3年生も沢村の想いや、自分たちが3年生という覚悟を持って由良総合に挑みます。 もう本当にこのイニングで流れを掴んでほしいです。 沢村が入学した頃から青道野球部を見ているので、とにかく川上の登板で挽回してほしいものです。 少し難しい言葉が出てきましたね。 フロントドアは、右バッターに対して、右ピッチャーが内角のボールゾーンからスライダーやカットボールなどでストライクゾーンへと変化させてストライクを取ることです。 左打ち、左投、プレートに立つ位置、投手の利き腕によってバックドアになったりします。 スポンサーリンク 漫画『ダイヤのAact2』最新155話で川上の継投が大成功する 沢村ベンチに下げたか。 最初の予想通りではあったが、外野に置くと言う選択肢をフォロワーさんに聞いてからはレフトに残す可能性が高いと思ってました 白状 初回の降谷伝令、2回のボスの激励「頼んだぞ!」 があっても改善の兆し無しなら仕方ない。 投手ならそういう日もあるさ。 — 友tom 2003Natu 沢村の出番はもう無い 高校野球でよく使われる策として、ピッチャーを一度野手のポジションに入れてまた登板させるという方法があります。 今回の沢村のように気合が入りすぎて空回っていたり、打たれすぎて冷静でなくなったり、そもそも不調だったり…とそのような場合にこういった策を講じることが多くあります。 しかし、沢村は完全に降板してしまいましたね。 他のポジションに入るでもなく、ベンチへと下げられてしまった沢村。 そうなってしまうと、ピッチャーとしての再登板はもう出来ません。 3年生の覚悟を持ったピッチング 榊監督の読みを完全に外させた川上。 御幸の采配でもあるかもしれませんが、その彼のサインに見事に応えた川上は、やはり覚悟が出来ていると言っていただけはありますよね。 リリーフ投手として活躍してきた実績があるので、こういった逆境の中での投球には川上が一番適任でしょう。 流れを掴む、とにかく今はそれだけに集中してほしいですね。 継投を得意とする青道の野球ですが、それがどこまで榊監督率いる由良総合に通用するか見物です。 高校野球では、実力面以外にも精神的な強さが重要になってきます。 その点では、3年生としてチームを引っ張っていきたい思いがある川上のピッチングは上手くハマるのではないかと思います。 精神的にも安定している川上の安定したピッチングで、青道は反撃のチャンスをつかみたいですね。 無念の交代を迫られてしまった沢村のためにも、青道に流れを掴んで欲しいです。 しかし、それを黙ってみている榊監督ではありませんよね。 何かしらの策略を巡らせて来ると思います。 これまで完璧な采配をしてきた榊監督が、またもや大波乱を起こしてきそうです。 そのまま9回裏まで行くなんて、絶対にあり得ませんもの。 降谷の登板はある? 未だアップをしていない降谷ですが、果たして由良総合戦に彼の登板はあるのでしょうか。 川上が流れを掴むために沢村の代わりに登板しましたが、前述した通り榊監督の策略で再び流れを戻されてしまう可能性があります。 そんなとき川上は9回まで投げ続けることができるのでしょうか。 頑張ってほしいのですが、降谷に交代してもらうのもアリかと思います。 降谷のブルペン入りは一体いつになることやら。 前回の沢村が交代してしまうのか!?という状況で、再登板の可能性を考えてはいましたが、その可能性は完全に潰されてしまいましたね。 片岡監督的に沢村を一度野手に入れて頭を冷やさせるという決断はなかったようです。 野手に入れば全体が見えて、落ち着きを取り戻しそうですが川上の登板には何かしらの思惑でもあるのでしょうか。 応援したくなるやつ。 また、漫画だけでなく、雑誌なども読めますよ! 電子書籍サービスをまだ利用した事ない方にも楽しめると思いますので、是非とも利用してみて下さいね! ダイヤのAact2 ネタバレ 最新 155話 まとめ 「お前の全部ぶつけてこい。 沢村に対して可哀そうだなぁと思いつつも、流れを掴むためには致し方なく、片岡監督の判断は良いものだったと思います。 沢村の想い、3年生の覚悟を胸に川上には頑張ってもらいたいものです。 ものすごく負けず嫌いの彼ですが、1年の頃とは違って冷静な頭でこの事態を把握しているのかもしれません。 沢村の交代も、川上の登板も、片岡監督の策略に案外気づいているのかも。

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