ディスクドライブ。 最近のノートPCには光学ディスクドライブが無い!必要な場合は外付けDVDドライブを買おう

最近のノートPCには光学ディスクドライブが無い!必要な場合は外付けDVDドライブを買おう

ディスクドライブ

ドライブとは、運転(する)、運ぶ、駆動(する)などの意味を持つ英単語。 ストレージ装置はコンピュータ等の扱うデータを永続的に保存する装置で、物理的なに信号を記録し、あるいは記録された装置を読み出す。 この読み書きの操作を行う装置のことをドライブと呼び、特に、円盤(ディスク)状の媒体を用いる装置をディスクドライブ(disk drive)という。 装置内部の軸に固定したディスクを高速で回転させ、表面にを近接させて信号の読み書きを行う。 対象メディアの種類に応じて、フロッピードライブ、のように呼ぶこともある。 やなどののように、メディアとドライブが分離していてメディアを着脱できる装置のことは(removable drive)ということもある。 ハードディスクのようにディスクがドライブ内部に封入されて着脱や交換できない装置の場合、全体を一体的な装置として扱うため、「ハードディスク」と「ハードディスクドライブ」(ハードドライブ)はほぼ同じ意味として用いられる。 Windowsなどではコンピュータに内蔵・接続されたドライブ装置にそれぞれアルファベットを割り当てて識別しており、これを「」(drive letter)という。 例えば、「C」の文字が割り当てられた装置をシステム上では「」というように呼ぶ。 当サイト「IT用語辞典 e-Words」 アイティーようごじてん イーワーズ はIT Information Technology:情報技術 用語のオンライン辞典です。 コンピュータ・情報・通信などを中心とする各分野の用語について、キーワード検索や五十音索引から調べることができます。 用語の意味や定義、概要や要約、略語や別表記、英語表記や綴り、フルスペル、読み方や発音、仕組みや役割、歴史や由来、語源、構造や構成、要素、特徴、機能や性能、諸元、規格や仕様、標準、原因や要因、手法や方法、方式、種類や分類、利点やメリット、欠点やデメリット、問題点、対義語や類義語との違い、用例や事例、具体例、画像や図表、関連用語、外部資料や別の辞典による解説へのリンクなどを掲載しています。 株 インセプトが制作・運営しています。 お問い合わせは まで。

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DVDドライブがディスクを読み込まない!その原因と対処法とは?

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対象:Windows 10 最近では、PCのストレージの主流がハードディスクからSSDになったことで、PCの高速化が実現したものの、SSDの価格が高いことから、容量は128GBや256GBといったそれほど大きくないものになってしまった。 そのため、しばらく使っているとディスクの空き容量が少なくなって、ファイルの削除に苦労する、という人も多いようだ。 実は、Windows 10にはドライブの圧縮機能が実装されており、この機能を使うことで空き容量を増やすことが可能だ。 ただし、注意すべき点もあるので、設定方法とともに解説する。 ドライブの圧縮機能を使うための条件と注意点 ドライブの圧縮機能は、NTFS形式でフォーマットされたディスクでのみ利用できる(注:圧縮機能は、NTFSでクラスタサイズが4KB以下のディスクボリュームでのみ利用可能)。 これは、ファイルにNTFSの圧縮属性を設定することで圧縮を行うためだ。 そのため、圧縮属性を設定したファイルを、FATやFAT 32でフォーマットされたドライブやUSBメモリなどにコピーすると、圧縮属性が解除されて、元のデータサイズに戻るので注意が必要だ。 なお、すでに別のアルゴリズムで圧縮されているZIPファイルやJPEGファイル、動画ファイルなどについては、圧縮属性を設定しても、ほとんど圧縮効果がないので、こうしたファイルばかりのドライブでは空き容量を増やすことはできない(逆にテキストファイルやログファイルは圧縮効果が高い)。 さらに圧縮属性を設定したファイルやフォルダは、展開が必要になるため、PCの性能によってはアクセスに時間がかかる場合がある(後述)。 また、ディスクに障害が発生した場合、ドライブの圧縮を行っていると復旧が困難になることがある点にも注意したい。 これはデータが圧縮されてしまうことで、生のデータを読み出しても復元することが難しいからだ。 ディスク全体を圧縮する ディスク全体を圧縮するには、エクスプローラを起動し、左ペインで[PC]を展開し、圧縮したいドライブ名を右クリックしてメニューで[プロパティ]を選択する。 [ディスクのプロパティ]画面が表示されるので、ここで「このドライブを圧縮してディスク領域を空ける」にチェックを入れ、[OK]ボタンをクリックする。 [属性変更の確認]ダイアログが表示されるので、ここで「変更をドライブ、サブフォルダーおよびファイルに適用する」を選択して、[OK]ボタンをクリックする。 場合によっては、「管理者の権限が必要です」というメッセージのダイアログが表示されるので、[続行]ボタンを押す。 これでファイルなどの属性変更(圧縮属性が付けられる)が実行され、ファイルの圧縮が行われる。 ただスワップファイル(swapfile. sys)など、一部のファイルについては、「別のプロセスが使用中」というエラーが表示されて属性の変更が行えないので、このエラーが表示された場合は、[すべて無視]ボタンを押して、適用をスキップするとよい。 ドライブの圧縮の効果 Windows 10をインストールしたばかりのシステムで試したところ、圧縮によって1GBほど空き容量が増えた。 ドライブの圧縮を実行することで、どの程度性能に影響があるのか、Futuremarkのベンチマークテスト「」を実行したところ、以下のような結果となった。 PCMark 10は、OfficeアプリケーションやWebブラウザなどの実アプリケーションを使い、実際に読み書きや編集作業などを行い、その時間を計測するというものだ。 この結果を見ると、CPU性能にある程度の余裕がある場合、ファイルへのアクセスが高速化される(読み込むファイルサイズが小さくなるため)ことで全体の性能が向上する可能性もあるようだ。 もちろん、CPU性能が低かったり、ディスク性能が非常に高かったりするような場合は、ドライブを圧縮することで性能が低下する可能性もある。 CPU性能があまり高くないようなPCでは、次に解説する個別のファイルを圧縮する方法で空き容量を確保するという手もある。 ドライブの圧縮(無効) ドライブの圧縮(有効) PCMark 10 Score 1896 1932 Essentials 4840 4908 Productivity 3042 3066 Digital Content Creation 1258 1302 PCMark 10の結果 フォルダやファイルを個別に圧縮する ドライブ全体を圧縮すると、そのドライブにファイルを保存するだけで自動的に圧縮属性が付けられファイルが圧縮されるようになる。 手軽な一方、ZIPファイルやJPEGファイルなど、あまり圧縮効果のないファイルに対しても圧縮が行われてしまう。 また前述のようにシステムドライブ全体を圧縮してしまうと、PCの性能が低い場合に悪影響が出る可能性もある。 そこで、テキストファイルやログファイルを個別に圧縮したり、それらのファイルが多く含まれるフォルダを圧縮したりすればよい。 それには、圧縮したいファイルやフォルダを右クリックし、メニューで[プロパティ]を選択する。 [全般]タブの「属性」にある[詳細設定]ボタンを押し、[属性の詳細]ダイログを開き、「圧縮属性または暗号化属性」の「内容を圧縮してディスク領域を節約する」にチェックを入れて、[OK]ボタンを押せばよい。 例えば、約1. 73MBのログファイルを圧縮したところ、ディスク上のサイズは776KB(約1MB小さくなった)となった。 1つ1つのファイルを圧縮して生まれる空き容量はたいしたことがないが、これが数百ファイルともなると結構な容量が確保できるはずだ。 フォルダやファイルを個別に圧縮する(3) ファイルのプロパティ上では、「サイズ」は変わらない。 ただ、ディスク全体のプロパティを見ると、若干ながら空き容量が増えている(ファイルが圧縮されている)ことが分かる。 ファイルを個別に圧縮する場合は自動的な圧縮属性の解除に注意 ただし以上の方法でファイルを個別に圧縮する場合、場合によっては圧縮属性が勝手に解除される(=圧縮状態ではなくなる)ことがあるので注意すること。 アプリケーションによっては、データファイルへアクセスする場合に、オリジナルのファイルはそのままにして、コピーを作成して読み書き操作を行い、アプリケーションが終了するとオリジナル側を削除するというものがある。 こうすることで、アプリケーションやシステムが途中で異常終了したり、保存せずに破棄して終了させたりしても、オリジナルのファイルがそのまま残っているので、オリジナルのデータファイルを失う危険性が少なくなるからだ。 だがこのコピーして新たに作成されたファイルには、圧縮属性が引き継がれないので、ファイルを編集すると圧縮属性が解除された状態になってしまう。 このような事態を避けるには、圧縮属性は個別のファイルではなく、そのファイルを含む、上位のフォルダに設定するとよい(フォルダに圧縮属性を付ける方法は、ファイルに付ける場合と同じ)。 フォルダに圧縮属性を付けておけば、その中に新規作成されるファイルやフォルダは全て自動的に圧縮属性が付いた状態になる。 たとえアプリケーションがファイルのコピーを作成しても、最初から圧縮属性が付いた状態になるわけだ。

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「ディスク」と「ドライブ」の違い

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DVDドライブがパソコンに検出されていない パソコンがDVDドライブを認識せず動作しなくなっている状態です。 常駐ソフトが多く、動作が重くなっている 常駐ソフトが多すぎるため、それらの影響でDVDドライブの動作が正常に行われないことがあります。 自動再生の設定がオフになっている 通常、DVDドライブはディスクを入れると自動的に再生が始まる「自動再生」に設定されていますが、それがオフになっているとディスクを入れても再生が開始されません。 この場合は自動再生に関する設定の変更が必要です。 DVDドライブのピックアップレンズが汚れている DVDドライブ内でデータの読み書きを行うピックアップレンズという部品が、長期使用などが原因で汚れてしまい、データを読み取れない可能性があります。 DVDドライブが破損している DVDドライブ自体が部品の劣化や長期使用などで物理的に壊れているため動作しない状態です。 ディスクが正しくセットされていない ディスクをトレイに置く際、ずれや浮きなどがあり正しくセットされていないと、データが読み込めません。 ディスクに傷や汚れがある ディスクに傷や汚れがあると、データを読み込めない場合があります。 DVDドライブがディスクの規格に対応していない DVDドライブでブルーレイディスクを再生するなど、使用しているDVDドライブに対応していない規格のディスクは再生できません。 映像ソフトの場合、リージョンコードが非対応の可能性がある 「音楽CDは再生できるのに、映画などのDVDが読み取れない」という場合、映像ソフト自体のリージョンコード(再生可能な地域の番号)がDVDドライブと異なっている可能性もあります。 国内での再生が可能となっている映像ソフトでなければ国内用のDVDドライブでは再生できません。 この場合はDVDドライブ側のリージョンコード設定を変更することで再生可能になりますが、リージョンコードを変更できる回数には上限があるので注意が必要です。 不要な常駐ソフトを減らす パソコンの常駐ソフトが多い場合は不要なものの動作を止めてみてください。 使っていない常駐ソフトを減らすだけでもDVDドライブの動作が改善する場合があります。 デバイスドライバーの更新または再インストール DVDドライブのデバイスドライバーを再インストールするか、最新バージョンに更新してみましょう。 パソコンで「デバイスマネージャー」画面を開き、DVDドライブのアイコンを右クリックして「デバイスのアンインストール」を選択した後、パソコンを再起動するとドライバーの再インストールが始まります。 最新バージョンに更新する場合は、デバイスマネージャーを開き、DVDドライブのアイコンを右クリックしてから「ドライバーの更新」を選択して「ドライバーソフトウェアの最新版を自動検索」することでダウンロードが行われます。 対処法を試してもディスクを読み込まない 上記の対処法を試してもディスクが読み込めない場合は、BIOSの設定を初期化したり、パソコンの再セットアップ(購入時の状態に戻す)を実行したりすることで問題が解決することもあります。 ただし、BIOSの設定の初期化やパソコンの再セットアップを行うと保存したデータや設定が消えてしまうため注意が必要です。 ディスクに汚れや傷がある場合 ディスクが汚れていたり傷ついたりしていると、データを正常に読み込むことができません。 そのような場合は、柔らかい布などで汚れを優しく拭き取ってからディスクを読み取ってください。 それでも読み込みができない場合は、DVDドライブまたはパソコン側に問題がある可能性が高いです。 ピックアップレンズが汚れている場合 DVDドライブ内のピックアップレンズが汚れていてディスクを読み込めない場合、DVDドライブ用のレンズクリーナーの使用で読み込みができるようになる可能性があります。 レンズクリーナーにはさまざまな種類がありますが、DVDドライブを使用している場合は、DVDドライブ対応のレンズクリーナーを使用してください。 その際は内蔵型DVDドライブの使用を止め、USBなどで接続できる外付け型のDVDドライブを使うことでも問題を解決できることがあります。 もし自身でパソコンの部品交換ができるなら、壊れたDVDドライブを交換するのも1つの方法です。 自身で交換するのが不安であれば、修理業者に依頼して交換してもらうとよいでしょう。

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