ホワイト・ベアーファミリー 倒産。 旅行業の「ホワイト・ベアーファミリー」が民事再生、負債351億円 国内倒産

旅行会社ホワイト・ベアーファミリーが倒産 コロナ影響 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

ホワイト・ベアーファミリー 倒産

こんにちはマスオです。 セブ島留学も扱っていた「ホワイト・ベアーファミリー」(大阪の旅行会社)が、負債総額351億円のコロナ最大の倒産となりました。 旅行業としては、コロナだけでなく、平成以降で見ても過去最大ということです。 旅行事業(ホワイト・ベアーファミリー)で約278億円、ホールディング企業(WBFホールディングス)が約73億円で合計351億円。 実際にはすでに民事再生を申請(2020年4月)していたホテル事業(WBFホテル&リゾーツ)が、約160億円の負債があり同様に、倒産となりますので、3社合計約511億円となります。 両社とも民事再生法適用のうえ、星野リゾートがスポンサーとして契約締結のうえ、再建を図っていくようです。 予約済み旅行については、「予定通り出発できる」とのこと。 一方経常利益は1億円ちょっとと、利益はかなり薄い会社です。 やはり会社は規模ではなく、利益率ですね。 (星野リゾートは経常利益31億円) WEBサイトによると、取り扱いをしている学校は SMEAG フィリンター CIA の3校のみです。 他の学校はどうだったのか、現時点では不明。 同企業経由でセブ島留学を申し込んでいた方などは、今後どうなるのか注意をしてみていく予定です。

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新型コロナウイルス関連破たんで最大の倒産、ホテル運営のWBFホテル&リゾーツが負債160億円で民事再生申請(東京商工リサーチ)

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WBFホテル&リゾーツ(株)(TSR企業コード: 012267023、法人番号: 3430001041897、大阪市北区豊崎3-14-9、設立2009(平成21)年12月1日、資本金600万円、近藤康生社長、従業員1049名)は4月27日、大阪地裁に民事再生法の適用を申請し同日、監督命令を受けた。 申請代理人は田中宏弁護士ほか(きっかわ法律事務所、大阪市北区中之島3-2-4、問い合わせ電話06-7711-7877)。 監督委員には野上昌樹弁護士(弁護士法人大江橋法律事務所、大阪市北区中之島2-3-18、電話06-6208-1500)が選任されている。 負債総額は債権者575名に対して約160億円。 国内外の旅行業を手がける(株)ホワイト・ベアーファミリー(TSR企業コード:570615267、法人番号:6120001070371、同所)のグループ会社として設立された。 ホワイト・ベアーファミリーは、関西の中堅旅行業者として国内主催旅行「しろくまツアー」「ジオツアー」、海外主催旅行「ハッピーホリデー」を看板商品とするほか、ホテル業、レンタカー事業、EC事業など、事業領域は多岐にわたる。 近年はインバウンド需要を取り込み、業容は拡大してきた。 WBFホテル&リゾーツは、ホテル・リゾートの運営受託、ホテル・リゾート・フィットネスの運営事業を担当し、積極的にグループ企業と連携し2019年3月期の売上高は47億8428万円をあげていた。 しかし、2020年に入り、新型コロナウイルスの世界的な蔓延で出入国の制限を受けたほか、国内でも外出自粛などが旅行業界を直撃。 2月以降は宿泊客のキャンセルが相次ぎ、計画を下回る推移を強いられていた。 加えて、ホテル開設などに多額の資金を銀行借入金に頼っていたため、金利負担が重く、金融機関と返済条件の緩和などを協議していた。 4月7日に緊急事態宣言が発令され、終息の見通しも立たないことから、現在の事業を支えきれないと判断、今回の措置となった。 なお、民事再生法の適用の申請はWBFホテル&リゾーツのみで、複数の企業から再建支援の表明を受けており、スポンサー企業を選定することを予定している。 また、他のグループ会社やホテルは現在も営業を続けている。

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旅行会社のホワイト・ベアーファミリーが民事再生法の適用申請、負債総額351億円超で今年最大

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WBFホテル&リゾーツ(株)(大阪市北区豊崎3-14-9、設立2009年12月1日、資本金600万円、従業員1,04名)は本日4月27日、大阪地裁に民事再生法の適用を申請し同日、監督命令を受けた。 負債総額は債権者575名に対して約160億円。 同社は国内外の旅行業を手がける(株)ホワイト・ベアーファミリーのグループ会社として設立された。 ホワイト・ベアーファミリーは、関西の中堅旅行業者として国内主催旅行「しろくまツアー」「ジオツアー」、海外主催旅行「ハッピーホリデー」を看板商品とするほか、ホテル業、レンタカー事業、EC事業など、事業領域は多岐にわたる。 近年はインバウンド需要を取り込み、業容は拡大してきた。 WBFホテル&リゾーツは、ホテル・リゾートの運営受託、ホテル・リゾート・フィットネスの運営事業を担当し、積極的にグループ企業と連携し2019年3月期の売上高は47億8,428万円をあげていた。 保有5施設(北海道:5施設)、賃借・運営受託22施設(北海道:4施設、関東:1施設、関西:17施設)の合計27施設(合計客室数:約3,900室)のホテルを展開。 しかし、2020年に入り、新型コロナウイルスの世界的な蔓延で出入国の制限を受けたほか、国内でも外出自粛などが旅行業界を直撃。 2月以降は宿泊客のキャンセルが相次ぎ、計画を下回る推移を強いられていた。 加えて、ホテル開設などに多額の資金を銀行借入金に頼っていたため、金利負担が重く、金融機関と返済条件の緩和などを協議していた。 4月7日に緊急事態宣言が発令され、終息の見通しも立たないことから、現在の事業を支えきれないと判断、今回の措置となった。 なお、民事再生法の適用の申請はWBFホテル&リゾーツのみで、複数の企業から再建支援の表明を受けており、スポンサー企業を選定することを予定している。 また、ホワイト・ベアーファミリー(旅行業)、WBFリゾート沖縄(株)(沖縄及び九州におけるホテル運営業)、その他の関係会社は、法的手続はとっておらず、従前どおり、通常の営業を続けている。 負債は申請時点で債権者約575名に対して約160億円。 新型コロナウイルス関連破綻では最大の大型倒産となった。 同社は、2020年1月18日に「」 400室 を開業したばかり。 また、新規開業予定としては、2020年5月1日 金 に開業予定であった「」 92室 があり、7月中旬への開業延期を4月10日にしていた。 さらに、2020年10月には「」 700室 が開業予定で、新規開業も相次ぎ計画していた。 、が報じた。 【合わせて読みたい】.

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