デジモン 映画 感想。 『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』考察&感想|カワラ🌸🌷|note

『デジモンアドベンチャー:』第5話「聖なるデジモン」感想

デジモン 映画 感想

今回はみんな大好き、デジモンシリーズの新作映画の感想記事です! すんごく楽しみにしていた作品だね! カエルくん(以下カエル) 「2020年はおジャ魔女どれみを題材にした 『魔女見習いを探して』が5月に公開を控えるなど、東映アニメーションの歴史的な作品が公開するね」 主 「その先陣を切るのがこの作品かぁ…… 一部では不安の声もあるようだけれど、自分としては予告の段階で絶賛する用意ができている! それくらい期待度が高い作品です!」 カエル「その高いハードルを乗り越えることができるのか? そこも含めて語っていきましょう!」 考察記事はこちらです• だけれど、それでも届くものがあると信じてやまない、 青春の終わりを描いた映画としても素晴らしき傑作です!」 泣いたねぇ……泣いた 主「一応、春からデジモンの新作テレビシリーズが作られることは発表されていて、それに対して 『じゃあ、この映画の意味は?』って首を傾げた部分もある。 そんな見切り発車をしているから、デジモンシリーズは高い人気を誇りながらも、いまいち爆発力を持続させることができなかったのではないか? という疑問もあった。 でも、自分の中で全部吹き飛んだ……それこそ、このブログでも酷評したけれど、triが決して無駄ではなかったと思い知った。 それくらい……大絶賛が止まらない作品です」 劇場内でもお客さんが目元を拭う姿が、視界のはしで印象に残ったね 自分も涙が止まらなくなったよ カエル「じゃあ、感動の押し売りなのか? というと……そういうわけでもなくて。 きちんとバトルもある、コメディもある、デジモンたちの可愛らしい描写もある……でも、それらが繋がった時の衝撃というかね」 主「 なんで僕たちがデジモンを愛したのか? ということも伝わってきた。 同時に 『デジモンとはなんだったのか?』ということを意識的に向き合った結果の作品でもあるんだ。 覚悟にも溢れているし、正直、これ以上の作品は2020年出てこないんじゃないかなぁ……なんてことを思うほど。 もちろん、思い出補正バリバリだけれどね。 特に99年版はテレビシリーズの放送直前に公開ということもあり、制作時期を考えると今ほど設定が固まっていなかったであろうことが予想され、若干テイストが異なっている作品でもあります」 主「流石に 『ぼくらのウォーゲーム』では設定も固まっていたけれど、それでも細田守の演出が強かった。 これはテレビシリーズの伝説の神回である21話もそうで、放送当時は作家性とかの視点がなかったから、面食らった印象がある」 『うる星やつら2 ビューティフルドリーマー』がうる星やつらの映画というよりは、押井守の映画になっているのと似たような現象だね 『ぼくらのウォーゲーム』はデジモン寄りにはなっても細田守の映画だからね カエル「それがいい悪いというわけではないし、優れたキャラクタームービーには強い作家性が発揮されているものでもある。 だけれどテレビシリーズやキャラクターコンテンツの場合は作家性が強すぎるのも考えもので…… 伝説の神作になる可能性もあるけれど、代わりにキャラクターコンテンツそのものが影響を受けてしまうし……」 主「デジモンの場合は初期作がそうだったけれど、特に映画作品は細田守の影響下にある作品が増えるか、あるいはそうではないと評価されづらい印象がある。 似たような例はポケモンの 『ミュウツーの逆襲』でさ、批評性もある作品が生まれたからこそ、一気にブランド化が拡大したけれど、それが仇になっている部分があるように感じられる。 今はその立て直しの時期かな。 和田光司• アニメ• provided courtesy of iTunes カエル「もう、改めて語る必要もない、アニソン界を代表する大傑作であり、ある程度以上の世代では 『残酷な天使のテーゼ』などと並んで、必ずカラオケで歌唱する楽曲なのではないでしょうか?」 主「 Triに期待していた部分でもあり、同時にがっかりした部分でもある。 彼らの成長を描くのであれば、これは絶対に欠かせない。 おそらく、その思いを強く持っていたのはデジモンのプロデューサーを務め、今作ではスベシャルバイザーとしてクレジットされている関弘美だろう。 今作に関してはこの部分に誠実に向き合っている。 一方で、だからこそ煽りをくらってしまった印象なのがtriで……ここも後ほど自分の妄想を詳しく語るけれど、本当はtriも同じことしたかったんじゃないかなぁ。 まあ、それは置いておくとしても、 今作の場合は1つの批評性、あるいは時代の移り変わりを語る上でも大事な作品です」 声優について 今作はtriに引き続き、一部キャストは変更されています 今作くらいになると、もうみんな慣れたものだったね カエル「特に印象に残ったのは?」 主「 当然といえば当然だけれど、花江夏樹と細谷佳正だね。 太一とヤマトというメインキャラクターであることもそうだけれど、この2人は今の時代が選ぶ声なんじゃないかな? 特に花江夏樹は 『鬼滅の刃』もそうだけれど、現代の若者の精神性を観客にグッと伝えることができる声質の持ち主なのかもしれない。 その意味では……花澤香菜とかに近い存在かもね」 カエル「もちろん、他のキャストさんも不満点は一切ありません」 主「 あとは、このテーマをやるのになぜ声優変更が必要だったのかが、よく理解できた。 でさ、彼女の役割はリアルタイムでデジモンを知りながらも、現在は選ばれし子供たちではない存在、ということ。 そこを芸能人声優にすることで、ある種の異物感もあった。 だけれど……そういうと酷い褒め言葉なんだけれど、ちょっと意外だったけれど…… やはり松岡茉優は現代を代表する若手女優だった」 芸能人さんの演技としては、非常にうまかったよね 彼女の声は決して声優向きだと思わない 主「声優向きの実写をメインに活躍する若手女優だと、上白石萌音とか、あるいは杉咲花あたりだろう。 声が可愛らしく、アニメのキャラクターとして聞き応えがある。 つまり、アニメーターさんが絵に描いたキャラクター、声優はそこに声を当てる、あくまでもボイスアクターにすぎない。 ボイスアクトが強すぎると違和感が出るし、さらにそのキャラクターに合った演技が求められる。 だからこそ、現実では存在しないような、テンションが異様なアニメのキャラクターを演じなければいけないアニメ声優としては、相性が悪い方なのでは? という思いが今まであった。 だけれど……この作品は圧巻。 様々な演技を使い分けているし、彼女なりのやり方を模索しながらも、映画オリジナルキャラクターに声を当てている。 彼女の演技がダメダメだと、映画の出来もダメになる。 それがこれだけの傑作になっているのは……やっぱり、彼女の演技力あってのものなんじゃないかな。 そしてスタートから舞台となったお台場の現在の街並み、そしてデジタルとの向き合い方について語っているわけだ」 カエル「 『ぼくらのウォーゲーム』なんて、あの時代のデジタルに対する向き合い方も内包しているよね」 主「その意味ではさ、自分はこの映画も感じたけれど 『パト2っぽいな』って印象なんだよ。 デジタルというものに向き合った作品だし、同時に東京の街並みについて語った作品でもある。 特になんでもない東京やお台場などの街並み……自分も見覚えがあるような街がそこに現在の姿で存在しているのが印象に残った。 それって最近の細田守が……例えば 『バケモノの子』でやろうとしたことでもあると思うんですよ」 特に99年版は必見の内容だったしね ただし、細田守のコピーになっていない カエル「下手にコピーに徹すると、それは劣化するものでしかないからそ、現代ならではなの視点が必要とされて、それがすごく難しくもあるという……」 主「それこそ 『ぼくらのウォーゲーム』は細田守自身が 『サマーウォーズ』という形でさらにアップデート……したのかは個人的には微妙だけれど、再び描き直している。 それをそのままやると、全く目新しさはない。 だけれど、特にデジタル描写などが当時とはまた違うような表現であるように感じられたし、爆煙がドットになるなどの映像表現などもあり、意欲的だった。 この細田守を踏襲しつつ、更新しようという試みこそが自分が気に入った理由だね」 triは果たして駄作だったのか? ここで語るのがtriについてですが……世間では酷い評判が並ぶね 自分も擁護することができないタイプの作品でもある カエル「ちょっと全6章のOVA作品としては、映像表現もさることながら、お話も中途半端だった印象があって……」 主「たださ、自分としては…… 完全な妄想だけれど、色々と事情があったんだろうなと思う。 多分、元々はテレビシリーズでやるつもりだったんじゃないかな? それならば納得もできるクオリティや構成だった。 だけれど、劇場公開のOVA形式が決定し、それで出鼻を挫かれる一方で、なんとか立て直しをはかった印象もあったけれど……この映画が制作決定して、落とし所が見つからずにあんな形になったのかなぁ」 カエル「上記は完全な妄想ですが、triがやろうとしたことは以下のように考えられます」• 選ばれなかった子供たちの物語• デジモンとの別れ 完全に、この映画とリンクしているね 主「 だから、triを完全に駄作と言い切ることって中々難しいな、という思いも今ならばある。 特に、今作を見ると完全にこっちに持っていかれた印象だからさ…… でもtriも含めてデジモンシリーズを語ろうという試みもあり……特にアドベンチャー、02をより重点的に掘り下げたこと。 また全ての作品が無駄ではなかったと語ってくれたことに対して、すごく満足感が高いです」 魂を示す昆虫、蝶 やっぱりバタフライ=蝶のモチーフが多かったねぇ ここは当然ながらメインテーマの 『Butter-fry』と合致しているんだろうな カエル「でもさ、蝶を示した理由ってそれだけだったのかなぁ?」 主「……自分は違う気がするんだよね。 以前にも語ったけれど、蝶というのは魂を示す昆虫でもある。 例えば 『聲の形』である人物が亡くなったときのお葬式のシーンだったり 『劇場版SAO』でも蝶は随所に登場している。 それは蝶が魂の象徴であり、誰かの思い、魂が寄り添っているよ……などを示すモチーフなんだ」 カエル「ふむふむ……じゃあ、この映画では?」 主「 おそらく、蝶は和田光司さんなんじゃないかな。 当然ながら、デジモンに対して和田さんが果たした功績はとてつもなく大きい。 だけれど、残念がら長年にわたる闘病もあり、復帰と休養を重ねながらも亡くなられてしまいました。 だから、デジモンという作品はすでに、とても大事な方を失なっているんだよ。 あくまでも自分の深読み考察だけれど……でも、そう信じたい」• 和田光司• アニメ• provided courtesy of iTunes 少しの不満点 だけれど 少しだけ不満があるんだ? やっぱり、空の扱いに関しては賛否が出てしかるべきだろう カエル「残念ながら、空は活躍の場がほとんどなかったよね。 それも 『ぼくらのウォーゲーム』のオマージュなのかなぁ、という思いもありつつ、ちょっとモヤモヤというか。 02で空の恋愛問題などを扱ったから、ちょっと触れづらいキャラクターであるのも理解できるけれど……」 主「 これも妄想ではあるけれど、もしかしたら本当は新キャラクターの立ち位置をやるのが空だったのかもしれないね」 カエル「あー、キャラクターの立ち位置の変更?」 主「そうそう。 その結果、空の居場所がなくなってしまった……そう考えると、ちょっと納得がいく部分もある。 だけれど空の選択そのものを、自分は支持するよ。 戦うことが必ずしも重要なわけじゃない、むしろ、戦わないという選択をする選ばれし子供たちがいてもいいんだよ。 だからこそ、空の使い方次第でもっと魅力的な物語になると思うけれど……やっぱり尺の都合もあるのかなぁ。 太一とヤマトの物語に絞ったのは、英断だと思うけれどね」 あともう1つ不満点があるとすれば……最後にアカペラバージョンのButter-friを流して欲しかった カエル「テレビシリーズの1期最終話の名演出の再現ってことだね」 主「そうそう。 ただ、それをやらないことを決めた作品でもあるから、わからないことはないけれど……むしろ、それをやるとブレてしまうという思いもあるけれど、多分その演出があれば、 自分は年間ベストが決定したかもしれない。 やっぱり子供の頃からデジモンが好きだったかつての少年としては……そのノスタルジーだけで泣けてきてしまうね」 まとめ では、この記事のまとめです!• デジモンシリーズを内包した、完結篇にふさわしい見事な大傑作!• 細田守の過去作と向き合いながらも、その更新を志し• 歌詞にリンクした物語こそが、この映画の見所!• 一部不満点はあるものの、デジモン愛に満ちた作品! 本当はもっともっと語りたいことが山盛りです カエル「 映画を見た方ならばわかると思いますが、この記事ではそこまで語りきっていません。 考察記事はこちらになりますので、ぜひお読みください!」 monogatarukam.

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『デジモンアドベンチャー』第3話「そしてデジタルワールドへ」感想

デジモン 映画 感想

デジモンの映画見てきたから感想と考察書く。 忘れてそうな設定も合わせて解説していく。 ネタバレ注意。 最初出てくるオーロラ。 あれはデジタルワールドとつながったときに発生する現象。 そのあとパロットモンとグレイモンの戦闘。 手をガッチリ組んで取っ組み合いするのは、映画版デジモンアドベンチャー(太一と光が子供のころの話)のオマージュ。 ちなみにパロットモンは完全体である。 ……そう、映画のグレイモンは成熟期にして完全体を倒しているのである。 なお映画のアグモンとTVアニメのアグモンは別個体とされてる。 完全体を倒せるほどの高個体値アグモンだった。 ……か、あるいは最初の設定だとパロットモンは成熟期だったか。 ホエーモンもTVアニメだと成熟期だったけど、のちに完全体バージョンが出てきてる。 外見は一緒。 そんな感じに成熟期個体と完全体個体が両方存在する説もある。 今回の敵役であるエオスモンも進化しても名前変わらないし。 (究極体だけ、まだ名前が明かされてない) しかし、アグモンが別個体という話だが、どうにもTVアニメ1話でアグモン(コロモン)が太一をすでに知っているようなフシがある。 そうしてはじまりの街で転生した……と。 同じことはエオスモン(モルフォモン)にも当て嵌まる。 メノアはモルフォモンを蘇らせようと肉体のデータ(という表現が正しいかはわからんが)を用意したけど、デジモンにはならなかった。 しかしオーロラが現れた日(デジタルワールドとつながったとき)にデジタマが現れた。 そうして、エオスモンが生まれた。 だからラストでエオスモンからモルフォモンの気配を感じさせたシーン、あれは演出とかメノアの思い出補正とかじゃなく、本物のモルフォモンだったんじゃないかなーと。 そして、アグモンが「最初に会ったときのこと覚えてる?」と尋ね、太一が「もちろん」と答えた場面。 詳しく言及しなかったのは、映画とTVアニメ1話のどちらもが最初の出会いだといえるから(どちらかだと確定させないため)だと思われる。 さて、こっからは疑問や感想がメイン。 最初、太一がゴーグルじゃなくて光子郎作のHMD(ヘッドマウントディスプレイ)になってるの見たとき、めっちゃテンション上がった。 なんだったんだろうねアレ。 キービジュアルとして出しちゃった手前、出さないわけにはいかない。 でもシナリオに組み込むのムリだった……みたいな感じやろうか? ワープ進化(ウォーグレイモン、メタルガルルモンへの進化)も使わなかった。 俺はこれ絶対に伏線じゃん! と思った。 あとでワープ進化は使うから取っておこう、って。 映画公開前の画像で、新たなグレイモンとガルルモンの進化が出てくるのは予想できてた。 オメガモンみたいに合体した1体ではなく、2体。 だから、それの前段階としてワープ進化を最後に使うんだと思ってた。 ……結局出てきませんでしたねウォーグレイモンとメタルガルルモン。 あのツメ、『勇気の絆』の姿だと出し入れ可能。 やっぱり爪あるとカッコいい。 え? ガブモンの『友情の絆』の姿が完全にヴォルフモンだって? ヴォルフモンだったな!(思考停止) ぶっちゃけ反論が思いつかん。 でも人型にした理由なら予想つく。 多分アレは太一と大和が大人になることを選んだから。 大人になった2人の姿を反映してるんとちゃうかな。 だから、ハイブリッド体みたいにすごく人間らしい。 それに『友情の絆』もイラストで見ると全然べつのデジモンなんだよなぁ。 映画だと演出の関係か、色が青に見えるけど実際はもっと濃い色っぽい。 デザインもまるっきりちがう。 ……え? 「スマホにした意味あったんですか」「最初からデジヴァイスだけでよかったんじゃないですか」ですって? えーっと、なんでだろうね?(白目) スマホ向けのアプリか、スマホっぽい形の新しい液晶玩具を出すから? その販促? あるいは続編に向けた伏線? デジヴァイス使えなくなっちゃったからその代わりの? でもそれならデジヴァイス自体を使った展開のほうが熱いしなぁ……。 んー、わからん! ぼくらのウォーゲームでは電話を、ディアボロモンの逆襲で携帯電話をうまく使ってたから、今度はスマホの要素を取り入れてシナリオ書いてと要望入れられてムリヤリぶっ込んだとか? 現状、俺もいらんかったとしか思えん! ラスト直前。 ミミがベッドで目を覚ましたシーン。 完全にあそこで『Butter-fly』流れると思ったわ……。 TV版ラストの帽子が飛ぶシーンと同じく、最後はミミで締めるんかなーと。 これは又聞きした話やけど、『Butter-fly』(チョウチョ)のOPからはじまったからモルフォモン(チョウチョ)で終わろうとした説があるらしい。 めっちゃ好き。 エモいな。 空は……悲しいほど空気だったね。 前日譚でメイン張ったし、出番削られたんだろうか……(汗 戦わないって言ってたけど……でもまさか、本当に戦わないとは思ってなかった(汗 あるいは、太一と別れて大和に乗り換えたから、気まずくてみんなが集まる場には顔出せないとか……? さすがにこれはないな。 ……ないと信じたい。 焼肉屋で太一と大和が空について話すシーン、いたたまれない……。 胃がキリキリした。 店内BGMとして流れてた、TV版デジモンの2期エンディング曲『Keep On』だけが癒しだった。 正直、ラストはハッピーエンドになると思ってた。 02ラストに関してはあまり劇中では言及しなかったものの、否定はなるべくしないように進行してた。 だから、太一が大人になったときにアグモンがそばにいる流れになるのは必然。 最後は別れずに済む結末になる……と予想してたんやが。 ……そのまま、お別れしちまった。 最後とは言いつつ終わらない物語は世の中にあふれているわけで。 続編で再会の物語が描かれることを期待する。 今回の事件から02ラストまでは、まだ時間があることだしね……。 デジモンアドベンチャー(初代)のリメイクもされるし、そのあとにでも作られるんやろうか。 そのときはぜひ、太一には空と末永く幸せになっていただいて……。 光が太一にガチ恋してるという裏設定、すこすこ。 総評としては、めっちゃよかった。 ガチで泣いた。 すべての選ばれし子供たちとパートナーデジモンが敵に回ったときの絶望感が最高。 メノアも敵ながらきちんと理があって共感できる。 いい悪役だった。 今んとこ書きたいのはこのくらい。 だれか、ほかにも考察とか反論とかあったらコメント欄に書き込んでくれ。 情報交換求ム。 ちなみに、入場特典は京&ホークモンだった。

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映画『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』ネタバレ感想&評価! かつてデジモンを愛した全ての選ばれし子供たちに贈る渾身の映画!

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デジモン世代にはたまらない、 デジモンアドベンチャーLAST EVOLUTION 絆。 自分はまさにデジモン世代だったので、最高に心が熱くなりました。 そして、とても感動しました・・・(嫁は隣で大号泣。 笑) — ひねくれ者のミニマリスト deviousminimal デジモン世代にはたまらない、 デジモンアドベンチャーLAST EVOLUTION 絆。 自分はまさにデジモン世代だったので、最高に心が熱くなりました。 そして、とても感動しました・・・(嫁は隣で大号泣。 笑) というわけで、今回の記事では• 映画「デジモンアドベンチャー LAST EVOLITION 絆」を見てきた• 映画「デジモンアドベンチャー LAST EVOLITION 絆」感動シーンを解説• 映画「デジモンアドベンチャー LAST EVOLITION 絆」実際の口コミを調べてみた• 映画「デジモンアドベンチャー LAST EVOLITION 絆」はどんな人が見るべき? 上記4つについてお話しします。 今回の記事は以下の人向けです。 デジモンの映画の感想を知りたい人• デジモンの映画を観に行こうと思っている人• デジモンの映画を見に行くべきか判断したい人 デジモン世代にはたまらない映画でした!! もちろんですが、 感動シーンもたくさんあって、普段涙を流さない私(?)ですら感動して涙が出てくるぐらいでした! 嫁はずっと泣いていました。 笑 映画のネタバレを避けるために細かい内容は控えておきますが・・・ せっかくなので、 映画の中で感動したシーンを簡単に紹介しておきます。 その1:冒頭の戦闘シーン まずは 冒頭の戦闘シーン。 グレイモン、ガルルモン、エンジェモン、エンジェウーモン、この4体で敵のデジモンを倒すというシーンが冒頭で流れるのですが・・・ この進化のシーンで流れる「brave Heart」・・・これが最高に感動します! デジモンを見ていたあなたであれば分かると思うのですが、進化の時に流れるあの曲・・・今聞いても鳥肌が立つレベルです! 決して感動シーンではなく、ただの戦闘シーンといえばそうなのですが、この曲が流れた時に鳥肌が立つとともに、 ということで、感想 まず序盤ボレロで泣かせにくるし、パロットモン出てきた瞬間鳥肌たったし キャラデザが無印と同じだから違和感ないし無印の続編って感じでtri. その2:別れが近いことを告げられるシーン 中盤で、太一と大和はある人物に 「デジモンとパートナーの別れが近いこと」を告げられます。 簡単にいうと、 デジモンのパートナーに子供が選ばれるのは無限の可能性を秘めているから。 「デジモンは子供たちの無限の可能性」をパワーにする。 それ故に「選ばれし子ども」が大人になった時、パートナーデジモンはその姿を消してしまう。 であり、子供から大人になるに連れて可能性がなくなっていく= デジモンと別れることになる・・・ということです。 最後にアグモンたち消えちゃうんだよな。 と想像できるはずです。 その想像通りの展開なのですが・・・構えていてもやはり涙は止められない。 アグモンの 太一、おっきくなったね! のセリフがこれまたグッと心を掴んでくる・・・! 最後の別れの辛さに感動して涙をこぼしてしまいました。 最終的には「選ばれし子供たち」は、それぞれの夢を叶えるためにそれぞれの道を歩んでいるというシーンが流れます。 子供の頃からデジモンを見てきた私たちにとっては、これまた考えさせられるシーンですね。 映画「デジモンアドベンチャー LAST EVOLITION 絆」実際の口コミを調べてみた そんな感じで、勢いに身を任せて 映画「デジモンアドベンチャー LAST EVOLITION 絆」を見てきたのですが・・・ 私としては久しぶりに感動しましたし、見ていて心臓がバクバクするあの緊張感・・・ とてもいい映画でした! 本来であれば映画を観る前に調べるものだと思うのですが(笑)、見終わってからも余韻に浸っていた私は、 デジモンの映画について改めて調べてみることにしました。 まず、 映画を見た人の感想や実際の口コミを調べてみたところ・・・ 物語の黒幕わかり易すぎるし、見に来る層的にもう少しひねった話にしても良かったのでは?また、悪役は外国人設定だが、声優の演技が微妙で、終始ルー語をしゃべる変な人にしか見えず、英語の発音も下手すぎる。 こんな口コミがありました。 ラスボス役の声優が、声優ではなく女優が演じているということもあるのか、何処と無く 素人っぽい声に聞こえることがありました。 おそらくですが、YouTubeなどで見たら気にならないと思います。 しかしながら、映画館となれば超巨大な高音質のスピーカーを使っているでしょうし、余計にでも声がきちんと聞こえてしまうのです。 なので、 あっけない感じがしました。 こういうシーンで終わるのが映画であり、映画の終わり方はこんな感じ・・・と言われたらそこまでなんですけどね。 映画「デジモンアドベンチャー LAST EVOLITION 絆」はどんな人が見るべき? 最後に、 映画「デジモンアドベンチャー LAST EVOLITION 絆」はどんな人が見るべきなのか?についてお話しします。 結論を言うと、 子供の時からデジモンアドベンチャーを見ていた世代 であれば、誰もが見るべき映画だと言えますね。 実際、映画館に来ていた人たちは全員私たちと同い歳ぐらいの人でした。 ちなみに、私は「デジモンアドベンチャーtri」を見ていないのですが、それでも内容はすんなりを入ってきました。 最後に・・・ 映画「デジモンアドベンチャー LAST EVOLITION 絆」を見に行って損は無いと思いますので、興味があるのであればお近くの映画館に行ってみてはいかがでしょうか? まとめ というわけで、今回の記事では• 映画「デジモンアドベンチャー LAST EVOLITION 絆」を見てきた• 映画「デジモンアドベンチャー LAST EVOLITION 絆」感動シーンを解説• 映画「デジモンアドベンチャー LAST EVOLITION 絆」実際の口コミを調べてみた• 映画「デジモンアドベンチャー LAST EVOLITION 絆」はどんな人が見るべき? 上記4つについてお話ししました。 色々と書きましたが・・・私個人的にはとても満足できる映画でした。

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