コブクロ国歌。 小渕健太郎(コブクロ)|MGCでの国歌斉唱で大ミス?なぜ?ネット「もののけ姫か?」「小梅太夫っぽい」と辛辣なコメントも

コブクロ小渕の国歌独唱に笑撃はしる。君が代は歌いにくい?

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視聴者からは『歌が下手になった?』という声が上がっていました。 続いて2020年3月13日放送のMステでもコブクロは生歌を披露しました。 この日の放送は、卒業の時期にちなんで『Mステが贈る卒業ソングSP』。 コブクロが披露した曲は『YELL~エール~』と『卒業』の2曲です。 ただ、ツイッターをみると『歌上手い』『歌下手になった』の両方の声があがっていて、どちらかというと『歌下手になった』という声の方が多く個人的にはショックです。 コブクロの歌が下手になったという声 個人的には気にならないのですが、昔の歌唱力と比較して『何かしらの違和感』を感じる視聴者は多いようです。 気のせいか昔より下手になってない?? — 徹耶 JYOOTETSU 下手というのは人の感じ方でそれぞれだと思いますが、今回のMステについていうと『ハモリが下手』『アレンジで誤魔化している』といった声が散見されました。 コブクロこんなハモリ下手だったっけ? — zakkitte(ざきって) zakkitte あれ コブクロの二人ともどっちも下手になってない? アレンジで誤魔化してる感じもするしー — すとあめあ ぼっち党員 stormer222 コブクロ2人とも下手になったよねぇ〜。 音程取れてないし声も出てない。 コブクロ歌下手になった?国歌斉唱のインパクトが強すぎた コブクロってこんな歌下手だったっけ…?MGCの国歌斉唱は偶然の事故じゃなかったのか — サキエル sakikukuri コブクロの歌唱力の低下は何年も前から噂されていて、今に始まったことではありません。 コブクロは2011年にいちど活動休止していますが、休止の2年前くらいから『あれ?歌が下手になった?』と心配する声はありました。 しかし最近になって特に『下手になった』と言われています。 その理由は2019年9月の小渕さんの国歌斉唱のインパクトが大きすぎたから。 このときの歌唱の印象が強烈に視聴者に焼き付いてしまい、その後の歌番組で毎度のように思い出されてしまっています。 コブクロみるとあの国歌斉唱思い出しちゃう — 勝志 KtsKatsushi コブクロ見ると国歌斉唱を思い出してしまう もうそのイメージしかない — hiroshi xxhiroshixxxx このときは、緊張してしまっただけだと思いますが… その後の歌唱にまでイメージが引きずられてしまうのは悲しい気持ちになりますね。 『発声時頸部ジストニア』とは、声を発する時に首周辺の筋肉が思い通りに収縮せず、うまく声が出せなくなる運動障害です。 小渕さんは、高音域を歌おうとすると首周りの筋肉が異常に硬直。 声が出しづらいという症状になり、約7ヶ月間の活動休止を余儀なくされました。 この発声時頸部ジストニアの病気以降、コブクロの体調不良や歌唱力の低下を心配する声はたしかにあります。 現代医学で根治は難しいとされていて、正直今もファンとして辛そうと思ってしまう瞬間もあるけど、それでも全力で届けようとしてる姿にまた心打たれてしまう。 — Takeuchi Daimon ksmg5296 小渕さんは根治が難しい難病をかかえ、つらい時期を過ごしたに違いありません。 コブクロのファンも辛い?無理せず歌い続けてほしい コブクロの全盛期を知っているファンほど『下手になった』と言われるのは辛いと思います。 僕も同感です 聴きたいけどやっぱりこの1回で下手だとか言われるとファンとして悲しいです。

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【動画】コブクロ小渕はなぜ裏声で国歌斉唱?緊張しすぎて超高いキーに!

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提供 コブクロの小渕健太郎(MGCニュースリリースより) 2019年9月15日に行われたMGC マラソングランドチャンピオンシップ で、「君が代」を独唱したコブクロの小渕健太郎 42。 その衝撃的な歌唱が、波紋を広げている。 すると、何を思ったか、『もののけ姫』の主題歌のように異様な高音で歌いだしたのだ。 初めの最も低い音である「き」の時点で、すでにモスキート音と化していた小渕の「君が代」は、クライマックスに向けて息も絶え絶えになっていく。 すると、事件が起きる。 通常、地声がひっくり返って裏声になるところ、裏声に耐えきれず、地声が出てしまったのだ。 これには、ランナーたちも不意を突かれた様子だった。 無理やり険しい表情を作ろうとする選手や、あくびをごまかすような具合で笑いをこらえる選手。 そんなざわつきをよそに、表情筋を総動員して、アクロバティックな「君が代」を歌い通した小渕。 だが、第一声の時点で敗北は決定していた。 裏声のみで成立させる筋力、音感、スタミナ。 ボーカリストとしての小渕には、そのいずれもが欠けていたからだ。 歌い終えた小渕は「緊張しすぎました」と語っていた。 確かに、普段のライブと勝手が違っていたのだろう。 しかし、なぜこんな一大イベントでリスクを冒そうとしたのだろうか? 第一、学生時代からファルセット(裏声)でしか「君が代」を歌ったことがないのだろうか? そんなことはないはずだ。 何か不思議な力が、小渕から自然体を奪ってしまったのではないか。 スポーツイベントに国歌斉唱はつきものだが、「君が代」ほど事故率の高い国歌はない。 たとえば、MLBやNBA、プロボクシングなどで、様々なジャンルのミュージシャンがアメリカ国歌を多彩なアレンジで披露する。 出来不出来の差はあれど、目も当てられないほどのパフォーマンスは、めったにない。 歌いだしの一発目で間違えると、もう取り返しがつかなくなるのだ。 今回のファルセット小渕で思い出したのが、堀内孝雄 69 の玉砕系「君が代」だ。 2004年12月16日のサッカー日本代表VSドイツ代表の親善試合での出来事だった。 自らの音域以上のキーを地声で歌いだす、致命的なミスを冒してしまったのだ。 案の定、<ちよに やちよに>、<さざれ いしの>、<こけの むすまで>での高音でガス欠状態に陥った堀内。 こちらは、あえて自分のフィールドに持ち込んだのに、どういうわけかヘタをこいた例だ。 ふにゃふにゃとしたJポップ歌唱を身振り手振りでごまかしているうちに、本当に音程が取れなくなってしまった太志。 彼の場合は気合の入りすぎとは、少し違うようだった。 バンドで歌っている感じで逃げ切ろうとタカをくくっていたら、思いのほか<やちよに>で頑張らなければいけなくなってしまった。 その瞬間、巨大スクリーンに映し出された太志が、力を込めつつ戸惑っている不思議な表情を浮かべていたのが印象的だ。 ふとしたことから、調性の薄い「君が代」のトラップにハマってしまったのだろうか。 そして、06年8月2日、亀田興毅VSファン・ランダエタのWBAライトフライ級タイトルマッチでの森友嵐士 53、T-BOLANボーカル の国歌独唱。 聞く者にここまで妙な緊張感を与える国歌もないだろう。 では、なぜこうしたことが起きてしまうのだろうか。 その原因を指摘していたのが、唱歌「夏の思い出」や「雪の降るまちを」で知られる、作曲家の中田喜直 1923-2000 だ。 国旗と国歌の法制化に揺れていた平成11年 1999年 、参考人として国会に招致された中田は、そもそも詞とメロディーが一致せず、間延びしてしまう「君が代」の問題点を、次のように答弁している。 <「君が代は」と歌わなきゃいけないのに、「きみがあよーわ」、それから「ちよにいいやち よにさざれ」、さざれで切れちゃうんですね。 「いしのいわおとなーりて、こけのむうすうまーああで」、こういう歌ですから間延びしているんですね。 > 衆議院会議録情報 第145回国会 内閣委員会 第12号より つまり、歌詞をきちんと理解、納得できるような音楽構成になっていない点こそが、「君が代」の歌いづらさ、定着のしづらさだと分析しているのである。 これは調性の取りにくさ以上に、本質的な指摘だろう。 そう考えると、ことさらにミスを責め立てるのは、酷な気もしてくる。 ファルセット小渕、絶唱堀内、回避系太志、劇場型森友。 いずれもプロの歌手としては落第点だが、エンターテイナーとしては満点以上の爪痕を残してきた。 「君が代」のたびにハプニングを期待してしまう意地悪な視聴者としては、彼らの勇気にエールを送りたい。 <文/石黒隆之>.

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コブクロ小渕「君が代」騒動、プロシンガーはどうみる? 奥村慎也「歌いきったのはさすがだが…国歌の重み見誤ったかも」 (1/2ページ)

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コブクロ小渕さんの歌った国歌が 話題らしいが、明らかに最初の キー設定が高すぎた問題だねw この人本来はかなり歌上手いんだけどwただこの曲なら黒田さんの 方が向いてた説ある。 — 老けハゲ FUKEHAGE fukehageyoutube コブクロの小渕さんの国歌斉唱 緊張で声が上ずる。 このコブクロ小渕健太郎さんの国歌独唱を聞いた視聴者からは、このような声が聞こえてきます。 コブクロ小渕健太郎の国歌独唱にネットの声は? やはり、初めの入りの音が高すぎたということなのでしょうか… ネットからはこのような声が聞こえてきます。 失敗してたけど、応援してます。 批判コメントに負けず頑張ってください。 — Diva. あの Dande1ioNdayo おデブちゃんの轍で思い出したけど、今日の小渕さんの国家斉唱、やばかったなぁ〜 — しゅんと shuntonbo マラソンの国家斉唱していた小渕さんですが、歌上手いのはわかるんだけどもうすこしキー下げてよかったのでは…と思った🤔 — hinyaco. 出だしが高いから、どんどん高くなって聞いてるのしんどい!となるけど、音程は大丈夫だよね。 8 boy hukuyoshi 小渕さんの国歌緊張したんだと思う。 失敗してたけど、応援してます。 批判コメントに負けず頑張ってください。 — Diva. 圧倒的な歌唱力を誇るコブクロ小渕健太郎さんですが、今回の映像を見て、多くの方が衝撃を受けているようでした。 やはり初めの入りがやや高すぎた気もしますが、ツイッターのコメントにあるように、ご自身もランナーであることから、選手へ限界を超えろというメッセージを含ませていた可能性も否定はできませんね。

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