パタン レシピ。 HBでお家パン♡お気軽フランスパン入門♪ by あさごはん1108さん

日ノ出町 第一亭名物のパタンを家で作ってみた

パタン レシピ

ちゃたけです。 クッキングジジイの気まぐれメニュー。 本日は、 「パタン」 なんだそれは? 至高の飯テロ番組、 孤独のグルメに登場した麺料理です。 孤独のグルメは真面目に毎週見てたわけではないけれど、たまに見るとメチャクチャお腹が空いて困る。 松重豊さん扮する五郎さんは、ほんと美味しそうに食べるよね。 見てる方まで幸せな気持ちになるけど、お腹が減ってしょうがない。 無差別飯テロ。 あんな時間にやっていいことだろうか。。。 罪深い。 もっとやれ。 それにしても、毎回食べ過ぎでないか。 番組のまんま同じメニューを頼んだら、絶対食べきれないよ。 パタンとは、にんにくがガッツリ効いた汁無し麺で、具はネギとにんにくのみと、どシンプル。 横浜・日ノ出町にある 「 第一亭」 という台湾料理屋さんの、元は賄い料理の裏メニュー、らしい。 食べログ 老舗町中華はいい。 飾らない店構えと漂ってくる香りがストレートに胃袋を直撃してくる。 外食で一番好きかも。 パタンは常連さんに愛される裏メニューだが、誰でも注文すれば何の問題なく食べられる。 メニューに無いけれど、定番の人気商品らしい。 なんでメニューに載せないんだろうね・・・? 番組で紹介されていた他の料理もどれも美味しそう。 特にモツの炒め物はどれも是非いろいろ食べてみたいなぁ。 行ったことは無いのでぜひとも行ってみたいけど、遠いなぁ… 近くを通ったら、、、通らねぇ… だったら自分で作っちゃえばいいね。 妄想で再現しちゃえばいい。 いつか絶対食べに行こう。 行って食べて答え合わせしよ。 材料 パタン 中華そば生麺 or 焼きそば蒸し麺 にんにく ネギ 味覇 or 創味シャンタン 鶏がらスープの素 醤油 ごま油 中華スープ 味覇 or 創味シャンタン 鶏がらスープの素 醤油 コショウ ネギ 乾燥わかめ お好みで 熱湯 分量は適当目分量です。 麺は、中華そば生麺 or 焼きそば蒸し麺のどちらでも。 今回は冷蔵庫にたまたまあった、 中華そば生麺で。 焼きそば蒸し麺 マルちゃん3食入り でも何度か作った事があるけど、出来上がりはそんなに差は無いかと。 焼きそば蒸し麺は油ぎってますが、茹でた後流水で洗うので油はほぼ気になりません。 ただ、マルちゃん焼きそばで作ると、使わなかった粉末ソースの処遇が気になって夜も眠れなくなっちゃうので、パタン作るなら麺だけ買ってきた方が無難。 つけ麺用の太いくてコシの強い麺でも合うかも。 ちゃんぽん麺とかすごく合いそうだけど、、、そんなの近所のスーパーに売ってたかな? ネギは麺にもスープにも使うのでたっぷり刻みます。 パタン! にんにくは包丁の背で潰してからみじん切りに。 包丁でパタン!と潰す事が、この料理の名前の由来だそう。 刻みネギとにんにくみじん切り、味覇 or 創味シャンタン、鶏がらスープの素、醤油、ごま油をボウルで合わせておいてスタンバイ。 調味料は、最低限、醤油とごま油だけあれば良いですが、味覇や鶏がらスープの素があったほうが醤油の角が取れてまろやかになって風味や味も良くなるかと。 お店の持ち帰りパタンでも、特性醤油ダレとごま油となっているらしいので、恐らく醤油以外に旨味調味料は何か入ってるんじゃないかな。 中華スープの方も同時に準備します。 お椀に、ネギや調味料を入れておき、あとはお湯を注ぐだけにしてスタンバイ。 乾燥ワカメ入れても良いかと。 麺を茹でるのとは別に、スープ用のお湯も沸かしておきます。 麺を茹でます。 ざっくりヌルヌルを取るくらいでいいかと。 暑い夏場は、しっかり水で洗ってキリッと冷たい麺にするも良し。 冬場はサッと洗うだけにして温めにするも良し。 お店のパタンはどうなんでしょう? 冷たいんだろうか?? ザルで水をしっかり切ったら、 ボウルで具や調味料としっかりと混ぜ合わせてお皿に盛り付ければ完成。 しっかり混ぜると、油が乳化してトロトロのいい感じになります。 パタンが完成したら、スープのお椀にお湯を注いでかき混ぜれば中華スープも完成。 妄想再現料理 にんにくガッツリ汁無し麺 【パタン】 出来上がり。 すごくシンプルで簡単だけど、メチャクチャ美味いです。 ズズーッと麺をすすれば、強烈なにんにくの香りとごま油のコク、ネギとにんにくのジャキジャキ食感がたまらん。 にんにくは思いっきり生なので、けっこう辛い。 強烈なにんにくにヤラれたら、中華スープを飲めばホッと癒やされます。 味覇 or 創味シャンタンを使ったスープは、完全に町の中華屋さんのアレと一緒。 そこに麺を浸けてつけ麺にして食べてみると、冷たい攻撃的な麺に優しい温かいスープが絡まって、これがまた美味しい。 食欲無くして夏バテ気味の体力回復に、冷やし中華代わりにいいのです。 と、真冬に言ってみる。 どれだけにんにく入れるかでも変わるけど、とにかく強烈です。 俺が、俺達がにんにくだ!! にんにくの、にんにくによる、にんにく好きの為の麺です。 にんにく言いすぎてきんにくんが混ざってもバレないな。 サラッと食べれちゃうので、麺は1玉じゃ物足りない。 男性なら2玉でもペロッといけちゃうかな。 なんせ生なんで、1片でも結構なパンチ力。 あんまり生ニンニク食べ過ぎるとお腹壊しちゃうので程々に。 次の日お仕事とか学校の人は匂いが残ってヤバイかもね。 お休みの前日にでもお試しあれ。 孤独のグルメはもう終わっちゃったんだっけ? 続編はもう無いのかな? ちゃんと見とけば良かったな。 どの回も食べていみたいなぁってなるんだけど、数年前の年始のスペシャル回で、唯一録画していた回をワクワクして見てみたら、なんと地元のステーキ屋さんだった。 そこかよっ! 行ったことあるわ! よりによって、なんでまたこんなとこにスポット当てたんだろうって地元民の僕には不思議でしょうがなかった。 食べに行ったことがある店だったけど、特に印象も残ってなかったので忘れてたし、番組で紹介されたメニューにも気付いてなかった。 地元でもそんなに有名店でもないだろうし、行列が出来る店でもない。 でも、番組を見たよその地域の人は、食べてみたいなぁって思うんだろうね。 第一亭のパタンを見た僕もそうだったように。 多分、どの回のどのお店もきっとそんな感じで、地元に根付いて、生活に溶け込んでて、特に話題の店でも無いんだろうけど、そんなお店に隠された常連さんの定番メニューなんかにスポットを当てて掘り起こしていくあたりが魅力的。 行ってみたくなるもの。 五郎さんが食べると全部美味しそうなんだよ。。。 五郎さんがやらないなら、僕が代わりに飯テロしていこ。 ではでは、また。 RTB。 ちゃたけ.

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孤独のグルメ 妄想再現料理 【パタン】にんにくガッツリ汁無し麺

パタン レシピ

(より) 「野毛のペペロンチーノ」と紹介されていた第一亭のパタン。 ゴローちゃんも「焼きそば?」と言っていたことからも、あったかいのかと思ってました。 が、ちょこっとGoogle先生に聞いてみたら、麺は水にさらした冷たい麺のようです。 スーパーで中華麺を買ってもいいですが、見たところパタンの麺は、ストレート太麺。 せっかくですから、製麺所直営「」で生麺、買ってみましょうか。 パタンの材料、これだけです。 (普通に太麺中華麺も売ってたんですが、どうせ冷やして締めるし、 量も多かったので、生つけ麺を買いました。 ) 中華麺を茹で、 その間にニンニクを準備。 ニンニクをパタン! と叩く中華包丁は持ってないので、文化包丁でギュギュッと潰し、粗みじんにしておきます。 茹で上がった麺を水で冷やし締め、サッと醤油をまわしかけ、 麺をどんぶりに盛り、 つぶしたニンニクをドカッとのせます。 (5片分) あとはゴマ油を全体にまわしかけ、 ネギを乗せて…… 完成です! 自分で盛っておいてなんですが、 ニンニク多過ぎ。 「孤独のグルメ」のドラマパート後、原作の久住昌之先生が実際にお店に訪れる「ふらっとQUSIMI」のコーナーで、実際に第一亭でパタンを作られる様子が見られました。 味付けは「醤油とゴマ油」のみ、とナレーションされていましたが、麺にかけられていた液体の色から言って、本来「 醤油ダレとゴマ油」なんじゃないかと思います。 ですが、普通のご家庭に醤油ダレはあまり無いですよね。 我が家もそうです。 仕方ないので本当に「醤油とゴマ油」で仕上げたのですが、そのせいか、 もうひと味欲しい。 旨味的な味が。 と思いました。 しかしゴマ油の香りに、カライほどの大量のニンニク。 単純な味ながらもファンが多いというのは納得です。 第一亭の常連さんが始めたという、中華スープでつけ麺風に、というのにも挑戦しました。 中華スープはウェイパァと醤油をお湯で割っただけです。 が、これが超ウマイ。 自作パタンだとひと味足りない感じを、中華スープが味を補填し、 強烈なニンニク味つけ麺となるわけです。 ウマくないわけがない。 しかし、ドラマでも言われていましたが、ニンニク臭はものすごいものがあります。 においだけでなく、にんにくパワーというんでしょうか。 食べてから1時間経っても、汗が引かない。 エアコンのきいた部屋にいるのに、ダラダラと汗が止まらない。 これからの季節、夏バテと食欲不振が多いはず。 そんな時、パタン、かなり良いと思いますね。 冷たくて、食欲をそそって、そしてパワーもみなぎる。 自作パタン、オススメですよ! でも、本当のパタンの味を知るために、第一亭にはぜひ行かないと! とも思います。 【追記】パタン、食べて来ました。

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孤独のグルメ 妄想再現料理 【パタン】にんにくガッツリ汁無し麺

パタン レシピ

まずはジャブ的に、ゴローちゃんをおさらいする ゴローちゃんと同じ目線で看板を見てみました。 豚、豚、豚、豚、豚……と並ぶ文字は、別に食欲の虜の俺を罵る言葉ではありません。 ここが「孤独のグルメ」ドラマ版シーズン3の第2話で登場した、横浜・日ノ出町「第一亭」。 豚足や豚耳等、ホルモン料理を中心とした中華店です。 店内は、番組で見た印象よりやや手狭な感じがしましたが、ドラマパート後の「ふらっとQUSUMI」に登場した、実際の三兄弟が厨房に、フロアに立っており、ちょっとした感動。 メニューはこんな感じ。 当然「パタン」はありません!! まずはゴローちゃんと同様、「豚舌」、 「チートの生姜炒め」でビールを一杯。 生ネギと味噌で食べるタンは臭みがなく、柔らかく、 チート(豚胃)はショウガの利いた餡がサッパリしていて、 どちらもビールに合う! ゴローちゃん、これ食べて酒飲めないなんて……モッタイナイ!!w こちらはゴローちゃんが匂いに釣られて気になっていた「ビーフン」。 塩味でまとめられた海鮮の具がプリッとしていて、ビールに合うぞー、これ。 この時考察していた「醤油とゴマ油」だけという調味料、実は「醤油ダレとゴマ油」ではないのかという疑問、やっと実物を食べ、解決しましたね。 これが、リアルの第一亭の「パタン」。 メニューに無いのでおそるおそる「パタンください」とオーダーすると、何の問題もなく通ります。 一見さんでも大丈夫。 スープはデフォルトで付いて来ます。 実際のパタンは、けっこうな太麺。 つけ麺で再現した私は、これについてはなかなかに当たっていた。 まずはそのまま食べてみます。 茹でた太麺中華麺をザッとざるにあけ、水にさらし、軽く切る。 冷水ではなく水道水を使っているらしく、「締める」という感じでもなく、わりとぬるめの温度。 そして味は…… 「にんにくと醤油とゴマ油の味だ!」 醤油ダレ? なにそれ? というくらいのシンプルな味! ニンニクのパンチはあるけど、何か物足りないものを感じる。 自分が勝手に自作したパタンは、ほとんど再現出来ていたことになりますw しかし、ここでこのスープです。 つけ麺のつけ汁と考えるとやや薄めの、普通の中華スープ。 ここにパタンをくぐらせ食べると…… 「うまい!」 スープのうま味をまとって、ほっこりと熱を持った麺が、するすると胃に入っていく心地よさ。 麺を付ける度にニンニクとゴマ油の香りを移されるスープだけをすすっても、またうまい。 とはいえ、わざわざ日ノ出町に出かけなくとも、わりと 「パタン」。 酒場の雰囲気、孤独のグルメの雰囲気を味わいにお店に行ってもよし。 まかない的にガッツリとニンニク多めの麺を食べたいという時の自作レパートリーとしてもよし。 いいわ、パタン。 いいね、第一亭。 ありがとう、ゴローちゃん。 さて、明日の『孤独のグルメ』シーズン4は、「箱根のステーキ丼」でしたっけね。

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