ブレイド3 ネタバレ。 【マーベル】映画『ブレイド』のレビュー【ネタバレあり】

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ブレイド3 ネタバレ

解説 人間とヴァンパイアの血を継ぐダーク・ヒーローの活躍を描く、人気SFアクション・シリーズの第3作にして完結編。 監督・製作・脚本はシリーズ前2作の脚本を手掛け、今回初めて監督も担当するデイヴィッド・ゴイヤー。 撮影は「ブレイド2」「S. 」のガブリエル・ベリスタイン。 音楽は「サンダーバード」のラミン・ドジャワディと、「キル・ビル」シリーズのThe RZA。 美術は「二重誘拐」のクリス・ゴラック。 編集は「トルク」のハワード・E・スミス。 衣裳は「レクイエム・フォー・ドリーム」のローラ・ジーン・シャノン。 新キャストに、「セルラー」のジェシカ・ビール、「セイブ・ザ・ワールド」のライアン・レイノルズ、「リベリオン」のドミニク・パーセル、「みんなのうた」のパーカー・ポージー、ジョン・マイケル・ヒギンズ、これが映画デビューとなる人気レスラーのトリプルH、「パーティ・モンスター」のナターシャ・リオン、「ワイルド・スピードX2」のジェームズ・レマーほか。 2004年製作/114分/アメリカ 原題:Blade: Trinity 配給:日本ヘラルド映画 ストーリー ヴァンパイア・ハンターのブレイド(ウェズリー・スナイプス)は、ある時罠にかけられ、ヴァンパイアと間違えて人間を射殺してしまう。 一夜にして連続殺人鬼として手配されたブレイドは、相棒のウィスラー(クリス・クリストファーソン)の助けも叶わず、FBIに逮捕された。 激しい拷問を受けることになったブレイドを救ったのは、ウィスラーの娘アビゲイル(ジェシカ・ビール)と、かつて自分をヴァンパイアにした女ボスのダニカ・タロス(パーカー・ポージー)に復讐心を燃やすハンニバル・キング(ライアン・レイノルズ)。 見事脱出を果たした3人は、湾にたたずむ廃墟へと向かう。 そこにはナイトウォーカーと呼ばれる人間のヴァンパイア・ハンターたちが最新鋭の武器の開発を行い、盲目の科学者サマーソルド(ナターシャ・リオン)がヴァンパイアを撲滅するウィルスを研究していた。 ここでブレイドは、半年前にシリア砂漠のピラミッドから、ヴァンパイアの始祖ドレイク(ドミニク・パーセル)が甦ったという衝撃の事実を告げられる。 そんな中、ブレイドとアビゲイルは、脳死状態で血液を採取されている人間たちが保管されている倉庫を訪れた。 しかも彼らの不在時に突如廃墟に現われたドレイクによって、仲間たちは皆殺しにされ、ハンニバル・キングはサマーソルドの愛娘と共に捕らえられてしまった。 ヴァンパイアたちに怒りを燃やすブレイドとアビゲイルは、サマーソルドが研究していたウィルスを手に入れる。 このウィルスが完全な機能を果たせば、人間とヴァンパイアの混血であるブレイドも命を落とす可能性があるが、それでも彼とアビゲイル、そしてハンニバル・キングは、それぞれの戦いに挑む。 そして見事、3人はドレイクとダニカ・タロスを倒すのだった。 これが最後の戦い!?で、盲目の科学者の娘はどうなったの?ヴァンパイアを全滅させるウィルス兵器はどうなるの? とりあえず、お疲れ様、ウィスラー(クリス・クリストファーソン)。 1作目ではガンを患ってると言っていたのにヴァンパイア化されてうやむやになっちゃったし、2作目では人間に戻ったけどその後がわからなかったし、わけがわからなくなったから3作目で都合よく殺されちゃったのね。 こうなったら、人気の出そうな新キャラを創りあげれば大成功なのである。 ウィスラーの娘アビゲイル(ジェシカ・ビール)は筋肉質に鍛え上げられ、弓を引く勇姿に惚れてしまいそうだ。 また、おとぼけキャラのハンニバル・キング(ライアン・レイノルズ)は格闘よりも下ネタギャグが強烈な、イーサン・ホーク似のナイスな兄ちゃん。 新しい武器の折たたみ式紫外線アークもかっこいい。 敵キャラだってすごい!執拗にキングを誘う女ヴァンパイアのパーカー・ポージーなんて、まさしく吸血鬼といった顔立ちで憎たらしいことこの上なし。 彼女の弟だってプロレスラーだから迫力満点。 ただ、4000年の眠りから目覚めたドレイクは変身しないと迫力がない・・・ このブレイド3作目の監督は、1、2作目の脚本を担当したデヴィッド・S・ゴイヤー。 今までは単純明快でアクションのみの映画という印象が強かったが、今作の主人公ブレイド(ウェズリー・スナイプス)のアクションはかなり抑え目で、むしろジェシカ・ビールのアクションの方が際立っていた。 ストーリーや設定は、ヴァンパイア映画に共通する人間と吸血鬼の共存や、ヴァンパイアの弱点(銀の弾、杭、ニンニク、日光など)もしっかり踏襲して、矛盾を感じさせないほど無理のないモノであったが、今回の脚本は穴が大きかった。 というより、監督自身の脚本であるから、一人よがりの理解し辛い映画になったのではないでしょうか。 ひょっとして彼は、今まではCGやアクションが優れていたためにヒットしたのだということを忘れていたのかもしれません。 科学者の娘の件、ウィスラーに変身した件など・・・謎は残るし、続編を考えていそうな雰囲気ですね。 【2005年5月映画館にて】 ネタバレ! クリックして本文を読む 今まではなかったマーベル作品でおなじみのページめくりのオープニングからスタートしたのが印象的でした。 若かりしライアン・レイノルズが出演してるのも意外でした。 この頃から、無駄口の多いキャラだったんですね笑 ヴァンパイアの始祖、ドラキュラが相手ということで、なかなか面白そうな設定でしたが、結果的には前作、前々作には及ばないできだったかな。 兎にも角にも、敵キャラの強さが伝わらず、薄っぺらいです。 まずは、首領のドレイク。 ブレイドと初対峙したとき、とにかく逃げる。。 赤ん坊を人質にとって逃げる。。 続いて、ブレイド、アビーが不在の間に、ナイトウォーカーの非戦闘員たちを惨殺する。。。 なんか、スゴく小物感が半端ない 笑 絶対強者じゃないんでしょうか? 笑 最後の対決でも、ブレイドを圧倒することなく 形態変化させた後は、やや押し気味だっけど。 、あっさり倒された印象です。 3作目のラスボスとしてはかなり力不足。 そして、取り巻きヴァンパイアたちもかなりヘタレ。 優位な状況だといきがって威勢がいいけど、ちょっと状況が悪くなるとすぐに焦る、うろたえる。 なんというか、ヴァンパイアの驚異、強敵感が全然感じられなかったです。 アクションシーンのボリューム、カッコよさもトーンダウン。。 最後、敵施設でバタバタとヴァンパイアを倒していくシーンはなかなかだったし、いろんな新武器が出てきて楽しかったけど、それ以外はあんまり。 過去作のような思わず体が動いてしまうような白熱アクションはなかったかな。 シリーズ恒例のブレイドの決めポーズもほとんど出ませんでしたね。 完結作にして、一番イマイチな作品になってしまって残念です。。

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『ブレイド3』の感想・評価・ネタバレ

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映画『ブレイド3』あらすじネタバレ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

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であり、である。 上映時間114分。 映画『』シリーズ三部作の最終作。 前作は『』。 あらすじ の砂漠、一群のヴァンパイアたちが彼らの始祖ドレイク()を復活させるため、古代遺跡へ向かっていた。 半年後。 ヴァンパイアハンターであるブレイドはヴァンパイアの罠にはまり、彼らの手下である人間を射殺、その模様を全国に放映される。 連続殺人鬼として指名手配され、によって逮捕されたブレイドだが、突如として現れた男女に救出される。 彼らは人間によるヴァンパイアハンターチーム「ナイトストーカーズ」の一員であり、ブレイドに「ヴァンパイアの始祖ドレイクが甦った」と告げる。 スタッフ• 監督: デヴィッド・S・ゴイヤー• 製作総指揮: アヴィ・アラッド、トビー・エメリッヒ 、スタン・リー• 原作: マーヴ・ウォルフマン、ジーン・コーラン• 脚本: デヴィッド・S・ゴイヤー• 音楽: ラミン・ジャヴァディ、RZA キャスト ソフト版でグリムウッドの吹替を務めた 役名 俳優 日本語吹替 ソフト版 版 ブレイド ウィスラー ドレイク アビゲイル ハンニバル・キング ダニカ サマーソルド グリムウッド レイ・カンバーランド特別捜査官 エドガー・バンス博士 マーティン・ブリード本部長 アシャー・タロス FBIウィルソン・ヘイリー ヘッジス デックス コールダー その他 演出 向山宏志 翻訳 平田勝茂 調整 藤樫衛 黒崎裕樹 効果 リレーション 担当 榎本隆 制作 グロービジョン 初回放送 2007年7月19日 『』 パッケージソフト• DVD「ブレイド3 アンレイテッド・コレクターズ・エディション」(2005年12月22日発売・) 出典.

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